イタリアリーグ、セリエAサンプドリア吉田麻也選手の2020年8月1日のセリアA今季最終戦第38節ブレシア戦後のインタビューです。吉田はブレシア戦フル出場。試合は前半41分にサンプドリアが先制。FWメーディ・レリスのゴールで先手を取ったが、後半4分にPKでブレシアFWアーネスト・トレグロサにゴールを許し、1-1で引き分けた。それでも、吉田の今季14試合目で存在感を示した。

2020年8月1日サンプドリア対ブレシア、ハイライト
https://www.youtube.com/watch?v=lOsJU_azWPc

2017年9月30日サウサンプトン時代の英語インタビュー
https://www.youtube.com/watch?v=L0DDiW3kgbA

吉田選手はサンプドリア加入時から、最終戦にイタリア語でインタビューを受けることを目標にイタリア語を勉強してきたということです。イタリア語が流暢な長友選手も「半年でこれは凄い」とコメントしています。

日本語訳は字幕ボタン(イタリア語)を押してください。

「かなり暑く、湿度も高かったので試合に出た選手はみんなキツかったと思います。しかしセリアAに残れたので、そのことが僕たちにとっては大事なことです。セリアAに残留することができて、本当に嬉しく思います。
みんなに感謝したいです。チームスタッフだったり、メディカルチームだったり、コーチ陣やサポーターにも。僕たちにはとても難しいシーズンだったので。でもよくやったと思います。その結果で来シーズンもセリアAにいることができますので、本当に満足しています。」

「今シーズンは僕にとって新しい経験でした。イングランドで7年プレーした後だったので、全てが新しいことでしたけど、楽しむことができましたし、いい経験でした。まだこの先のことは何もわかりません。一つ言えることは、もう1年チームに残るという可能性があるということ、クラブにとっても、私にとっても、長い契約の方がいいのかなと思っています。オフの期間中に代理人を交え、クラブとゆっくり話をします。全てがいい方向に進むことを願います。チャニン、チャニン(ジェノバ地方の方言、ゆっくり、ゆっくりの意)」

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37 Comments

  1. なんて言ってるのかは全然分からんがコミュニケーション取れるからこその今の活躍なんだなーと思いました!やっぱり長く海外でやってる選手は上手いだけでなく勉強熱心ですね!

  2. 実は英語よりイタリア語、ポルトガル語、スペイン語などのラテン語の発音の方が日本人には簡単で、単語の終わりの変化さえ習得すれば意外と話しやすいと思う
    実際に欧州を旅してみて、英語はある程度話せる自信があったにもかかわらず、辞書片手に片言で交わしたスペインでの会話の方がスムーズに意志疎通が出来た実感があった

  3. マヤすげー。冨安も割とすぐ会見伊語でしててすごかったけど緊張してた。マヤは拙くても完璧じゃなくても堂々と話せるのカッコいい。キャプテンは流石だな

  4. 麻也選手イギリスでもちょっとやってたんだろうか?半年でここまでは凄すぎるw
    ラテン系欧州人は自国文化へのプライドが凄いから、外国人がイタリア語喋ろうと努力してるかどうかで態度が天地ほど違う。なので、恐らく代表の先輩たちのアドバイスを聞いて一生懸命勉強したんでしょう。これはリスペクトですね。

  5. プロスポーツ選手っておそらく1日の練習時間4−5時間とかだから普通の労働してる人に比べて格段に自分の時間多いから、言語勉強したりする時間圧倒的に多いだろうから羨ましい。でもまずそのレベルの選手になる事が普通の人には無理だけど。。一回何かで成功した人は他の分野でも成功しやすい世の中

  6. その国の言葉を話せるのと話せないのだとコミュニケーションとかだいぶ変わってくるよな

  7. 吉田素晴らしい✨本当に尊敬する。
    海外に出る選手として理想的。日本人として誇らしい。

    英語もサッカー選手の中で群を抜いて素晴らしい思った。イタリア語まで🇮🇹
    相当に賢いのは間違いない。
    こういう人こそ代表キャプテンであるべきだ。
    長谷部は虚像を演じている。洞察力があればすぐわかる。
    吉田こそ認められるべき真の実力者だ。

  8. 冗談抜きで、サッカーでは語学が必要というスタンダードを作ったのは中田。ある意味でみんな真似している(意識している)ことは確かだと思う。野球では(長谷川はめちゃうまいけど)そういうリーダーがいなかったから、あんまりな気がする。(中田はイタリアはとくにイタリア語しゃべれないと仲間として見られないという事情もあるといっていたが)

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