8/31(例年は7/31ですが、開幕が遅れたため1か月後ろ倒し)はMLBのトレードデッドラインです。今年は例年よりもトレード数は少なくなる見込みですが、移籍が非常に活発なMLBではこの時期特に選手の動きが活発となります。

さて、MLBでは若手有望株のトレードもよく行われます。せっかく大事に育てた若手をなぜトレードするのか解説しました。

■「はじめてのMLB」シリーズ 前回
【はじめてのMLB】なんでこんなに移籍が多いの?

■ベン・リンドバーグ氏の記事
Overthinking It: The Prospects Who Get Traded
https://www.baseballprospectus.com/news/article/19162/overthinking-it-the-prospects-who-get-traded/

■ザック・クラム氏の記事
Why Trading for Top Prospects Is Less of a Win Than MLB Teams Seem to Think
https://www.theringer.com/mlb/2018/12/10/18133919/baseball-trades-prospect-rankings-top-50-busts

#MLB #はじめてのMLB

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44 Comments

  1. 日本でやったらファン離れが加速するから受け入れられないと思う。
    自分も絶対に受け入れられないって思ってたけどMLB見始めてから日本でも同じことして欲しいなーって思うようになった。
    結局外から見る分にはおもろいってことなのかね?

  2. トーレスのトレードには108年の重みがあると考えると面白い。そしてその2人がNYYのコアとなってるのがまたなんとも

  3. 確かチャップマンはレッズ時代に決まってたトレードがDVで破談になってヤンキースが劣る条件で獲得したんですよね
    そのチャップマンがトーレスになってチャップマンがオフに戻ってくるってキャッシュマンは有能すぎる

  4. 日本ではそのチームの低迷を監督に求めることが多く、メジャーではgmに求めることが多いのはトレードの多さがゆえということなんですかね

  5. wsを目指すチームは即戦力が欲しく、近い将来wsを目指すチームは若手が欲しいから

  6. メジャーもメジャーで移籍に関してネチネチ文句言うアホはいるけど、日本よりは少ない印象がある
    たぶんそれはトレードが多くて慣れているって言うのと、リーグが同じでも地区が違えばプレーオフ進出しない限りほぼ当たらないからって言うのもあると思う
    なんにせよ古巣と当たる可能性が比較的高い日本ではトレードが流行りにくいのは当然なのかなと思う

  7. 中日ファンとしては大野選手がいい例。オフに出ていくことが予想されるので今のうちに有望株と交換したいところ、、

  8. 今回の、動画はいつも思ってますが、マリナーズは何で、最高のクローザー出したり若手の有望株出すかな?応援しているけど残念。

  9. トレードに絡む球団の単純な利害関係だけ以上に「そのチームをいかに導くか」の試金石なんですね。「いくらトレードでも出されないプロスペクトもいる」という話は結構重要だと思います。チームのコアをどう考えているかですもんね。

  10. トレードの鬼ドンブロウスキーGMが有名よな
    DETやBOSをWSに導いた。ただ長期的にチームは見れないからどんどん低迷していく。
    DETはここ数年ずっと悲惨だしBOSも下降気味
    ちなみに去年ボストンで解任された

  11. こういったトレードはMLBの名物でもありますよね。
    すぐにはMLBと同じような活発的なトレードは行われないだろうけど、NPBでも将来的にこういったトレードをたくさん見ることが出来たらいいなぁ。
    こういうのはフロント陣の腕の見せ所ですからね。
    FA選手獲得によるドラフト指名権の譲渡とかも、将来的に実現して欲しい項目の1つですね。

  12. 巨人は今年20歳の戸郷がブレークしたり原就任後のドラフトではかなりの高卒重視に方向転換したから高田はトッププロスペクトでは無かったんだよね。

  13. NYY贔屓ですが、実際のところTorresにはちょっと不満がたまっています。
    昨年は38HRでしたがフリーフィンガーでOPSはそこまで高くないし、なによりフィールディングにかなり不満があります、、
    もちろん向上する可能性もありますが、TorresがしばらくSSを張るのはちょっと絶望感あります。
    もちろん他球団からすればなんて贅沢なと言われるかもしれませんが、贔屓からすればそういう評価です。

  14. OAKはドナルドソンの時だけでなく、ティム・ハドソン、マーク・マルダー、ダン・ヘイレン、マット・ホリデイのトレードでも外し倒してるんですよね、、、(ヘイレンとカルロス・ゴンザレスをトレードし、ゴンザレスとホリデイをトレードしたこともありましたが)

  15. 契約に対しての考え方の違いもあると思う。
    日本→過去にどれだけ実績を残したか
    アメリカ→過去の実績を基にこれからどれだけやってくれるか
    日本的考えだと「実績を残したのに何故トレードするの」だが、MLBでは「実績を残し、値がピークな今が良い取り引きのチャンス」と考える。

  16. NPBでは有望な若手選手をトレードで出したりすると、選手の出身校や会社から良い印象を受けないというのもありそうですね
    せっかく託した選手を〜みたいな感じで
    昔の指名拒否が多かった時代ならなおさら

  17. NPBでは高田投手や池田投手も巨人では評価が何故か低かったですが、楽天ではしっかり評価していたというところでしょう。しかし評価していたからと言っていいわけではなく、活躍してこそ今回の評価が正しかったというところなんでしょうね。頑張ってほしいなー

  18. 現在ジャイアンツでプレーしているウィルマー・フローレスがメッツ時代の2015年、デッドライントレードでブリュワーズへのトレードが報道され、試合中に号泣しながらプレーしていたシーンが思い出されます。
    結局トレードは破談になりました(トレード相手は確かカルロス・ゴメス)
    16歳からメッツのマイナーでプレーしていて思入れが強かったようです。

  19. 日本のプロ野球も、自チームで使う場所がないが他チームにトレードして活躍されたら困るので、飼い殺しをする。ということが減ってきたのは野球界の発展のためには良いことですね。選手のほうも、巨人の二軍のほうが近鉄の一軍より居心地が良いという球団格差も昔ほどではなくなってきたので、人気チームでベンチに座っているより、パリーグで活躍したほうが得だということが理解できるようになったし。

  20. NPBももっと選手の移籍激しくてもええと思うけど今の楽天の嫌われようを見たら厳しいか

  21. 個人的にはオスーナのトレードあれはブルージェイズの明らかなミスバーランダーのトレードはしょうがないドラフト考えと

  22. これだけ頻繁にトレードが行われると選手の契約とかかなりややこしくなりそう
    そんなに詳しく見てないから、長期契約中にトレードされた選手への年俸の支払いがどうなるのかとかも全然分からないや

  23. 僕はカープファンだけど急に来た選手ばかりになったら嫌だな。やっぱりずっとカープにいた選手の方が引退後に見ても愛着もあるしなぁ。
    巨人や楽天はどうなんだろう?

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