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28 Comments

  1. 辰吉丈一郎、怪我せんかったら普通のボクサーだったろうなぁ。
    怪我しなくても、凄いボクサーだったろうなぁ。

  2. 当時はラッキーパンチもらった思ったけど、いま見ると体振ってうまく距離潰しながらの伸びるパンチ何発か打って当たった感じ
    生きのいいうちは十分川嶋にも勝算ある展開
    ガードしないで距離つぶされた徳山の油断っちゃ油断だが、ジャブもらわない川嶋もすごかったな

  3. 大橋会長が当時、徳山チャンピオンには大きな弱点がある。そこを必ずついてKOするって言い切ってましたからね。

    弱点なんだったんだろう。個人的にはロープ背負った時に上半身で避ける癖があるからそこにパンチ当てる作戦だったのかなー

  4. どう考えても徳山選手の方が強い。けどこれがあるからボクシングはわからないし、これで人生が変わる。だからボクシングが大好きです。

  5. 当時、民族的な発言をする徳山選手の事が嫌いでした。
    だから、この試合は川嶋選手を応援していましたが、両者の実力から考えて勝てるとは思っていなかったです。
    だが再戦ではきっちり雪辱してくる辺り、やはり徳山選手が一枚上手で、油断が敗因だったのでしょう。
    ただ徳山選手、その後の引退までの経緯を見ても、この試合の時点でボクシングに対するモチベーション自体
    が低下していたのでしょうね。
    好きなボクサーではありませんでしたが、ボクシングセンスやスピードは傑出したものがあったのは確かです。

  6. この対戦に際して、徳山のモチベーションは、練習も全く身に入らずボロボロだったらしいです。謂わば負けるべくして負けた1RKO負けです。

  7. 徳山選手好きだけど
    これは川嶋陣営の勝利だと思う。
    川嶋選手は早期決着狙いが良かった。

  8. 両選手、素晴らしい。
    川嶋選手のこれまでの全ての練習と経験を凝縮させたような右ストレート。
    そして、相手を讃える徳山チャンピオン。
    勝ち負けを超えて、両選手、本当にかっこいい。

    あと、試合後、辰吉さん、鬼塚さん、星野さんが同じ画面に映っているのが嬉しかった。
    僕にとってのスーパースターたちです。

    辰吉さんが隠れたりして、それを微笑んでいる鬼塚さんと星野さん。
    素晴らしい映像をありがとうございました。

  9. 川嶋さんの名誉のために言っておきますと、徳山さんはリベンジ後に「あの試合はまぐれだったみたいに言われましたが違います。川嶋選手は実力で僕に勝ったんです。」とおっしゃっていましたね。(^_^)

  10. 徳山選手はキリロフ戦のあと引退が過るほどモチベーションが低下し、練習不足でコンディションは最悪だったとのこと。しかし、それを差し引いても川嶋選手は普通に強い。一発があってショートのパンチはどれも速くて的確。伸びはないが瞬発力を感じさせる。この選手が、なぜ入門当初はセンスが無いとプロ入りを拒まれたのか分からないくらい。これこそプロではないか。トップアマのナバーロと互角に打ち合い、KOキラーのムニョスとも判定までもつれた、強いボクサーだよ。

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