第1回大会(昭和63年4月2日)両国国技館
出場選手
佐竹雅昭、柳澤聡行、川地雅樹、今西靖明(正道会館)
村上竜司、シアマークマハタビ、モハメッドイスマイル、山崎勝美(士道館)
杉原正康、向井田晴也(白蓮会館)
後藤介宣、安里昌明(真樹道場)
松井宣治、長谷川一之、原田裕次(佐藤塾)
青柳政司(誠心会館)

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9 Comments

  1. 出たよ、「競技としての試合」と「実践」の区別がつかない馬鹿が。イチイチ実践やってたら再起不能の怪我人が続出して競技として普及するわけねぇじゃねぇか。剣道もイチイチ防具なしの真剣で試合するか?「実践空手」とか宣伝しててもそんなの単なる宣伝文句で、致命的な怪我、後遺症をなくすために制限されたルールの中で技を打ち合う様に取り決められてるに決まってるじゃなぇか。世紀末じゃあるめぇし。顔面ありのボクシングは脳障害のリスクを享受してやってるんだぞ。格闘経験の浅い弱い奴に限ってこういう知ったふうなこと言って悦に入るんだよね。

  2. 組手や試合では下の方が言ったように安全なルールでやってるけど
    もちろん実践と謳ってるだけあって実践を想定した練習もしてるし実践でも強い

  3. 杉原宗師、生き方がカッコ良いな。少林寺拳法で道院長にまでなり、強く実戦的な少林寺拳法を目指し修行され、フルコン空手の大会で好成績を残し、結果少林寺拳法から破門され白蓮会館を創設し、極真会館を脅かすほど強い流派となった。他にも少林寺拳法から独立した拳法や空手の流派は多数あるが、白蓮会館ほど元の少林寺とフルコン空手をバランス良く融合した団体(流派)はありません。尊敬しています。

  4. なんだろう?
    この頃のフルコンタクト空手界ってロマンを感じるな。
    誰かが極真の全日本を制していたら、後年の「極真大分裂」も回避出来ていたんちゃう?

  5. 正道、芦原、士道館等々は殆どが極真空手からの枝分かれに対し、白蓮は元が少林寺拳法なので本当の他流派ですね。
    この頃は掴みOK、バンテージみたいなテーピングOKでしたね。

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