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4 Comments

  1. ゴメスのケガがあったとは言え遠藤がボランチでプレーをして、チーム全体を前に押し上げる展開に出来ていれば違ったと思います。
    ユースの若手の実力不足で中盤に構成力がない中で、右サイドで突破からの崩しが出来ないキエーザがいた事で、リヴァプール全体が停滞したと言えます。
    キエーザは怪我をする前は理不尽な突破で世界最高レベルの選手でしたが、怪我をしてからその原動力だった瞬発力を失った事で、相手の裏を取れなくなったと言えます。
    カラバオ杯の決勝進出でタイトルの目途が立ったことで、フロント主導でこの試合を捨て試合にした可能性もあって、遠藤の活躍は素晴らしかったですが残念な結果になったと思います。

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