クライフとは生涯に渡って論争を繰り広げ、モウリーニョを世に放ち、ペップ・グアルディオラが師と仰ぐ伝説の監督ファンハール。リケルメ、リバウド、はたまたメッシのとの仲違いはとかく有名ですが、それだけではありません。
戦術面に関しては天才であり、アヤックス、バルセロナ(ラ・リーガ)、バイエルンミュンヘン(ブンデスリーガ)、マンチェスターユナイテッド(プレミアリーグ)、オランダ代表で魅せた斬新な戦いぶりはもっと評価されてもいいような気が致します。
今週は、世界一嫌われたかも知れないファンハール監督の特集です。

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0:00 オープニング
0:39 ファンハール ヒストリー

ASIAN KUNG-FU FOOTBALL

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50 Comments

  1. ファンハールとかモウリーニョとかダークヒーロー的な監督好きだ。
    ファンハールはモウリーニョみたいな可愛げもサービス精神もなくてガチだから悪いイメージ強いけど、功績からしたらもっと評価されていいと思うんだけどね。
    バイエルンのときはハインケスに美味しいとこ持ってかれたけど礎を築いたのはファンハールだし、個の化け物止まりだったロッベンをサッカー選手としての化け物まで昇華させたのもファンハールのイメージ。

    あとバルサファンでありオランダファンでもある身としてはオランダ化は複雑だけど、コクーを連れてきてくれたことは感謝しかない。
    暗黒期のバルサをコクー、プジョル、エンリケは常に魂のプレーでチームを引っ張ってくれたから。

  2. まあ南米人はファンハール大嫌いだろうしファンハールも南米人に対して偏見を持つのは容易に想像出来るw

  3. 最高の特集です👍監督あってのサッカーの発展ですからねぇ…でもファンと選手あっての楽しいサッカーでもあって😅でも私は大好きなというか…本当に凄い監督だと尊敬してます。1995年のアヤックスは最高でした👍サッカーとは、戦術とは、監督とは…色々としめしてくれた人だと思います…香川選手は合うと思ったんだけどなぁ😅

  4. バルセロナ時代のリケルメを冷遇したのはあまりにも有名ですが、リケルメ本人がインタビューで語ったところによれば、仕事上はともかくとして、そこから離れれば優しい一面を見せてくれた様で、娘が生まれたときお祝いをいただいたり、バルセロナでの生活に適応するにあたり、大いに助けてもらったとも言ってました。
    で、最悪だったのが、後任のオランダ人監督、ライカールトで、ただの冷血人間と評してました。

  5. ロボコップを作ったオランダ人映画監督ヴァーホーベンも現場では言い過ぎてしまう人だったらしいし、クライフだって無用に敵を作る発言が多かった印象もあるし、合理的だけど感情を逆なでしやすいオランダ人気質ってあるのかも。

  6. バルサ時代に若い天才GKのバルデスがやんちゃだった頃に反抗してきたから干したけど、あとでバルデスが謝罪してきたときに
    「私はバルデスを許す。でも忘れることはない。」と言ったのよく覚えてるけど二言目は要らなくない?w 性格ぅ~~

  7. 俳優みたいな顔付きである。本当に映画みたいな強烈な監督人生。勝っても負けても話題に事欠かない。絵になる人だ。

  8. 確かに好き嫌いが分かれる監督ですね。彼のような戦術家タイプは勝利至上主義でもあるような気もします。似たタイプだとアリゴサッキや弟子のモウリーニョ、ファビオ・カペッロも似たようなタイプだと思います。ちなみに私はカペッロ好きなので、リクエストにはなりますが、もし過去に特集していなければ是非カペッロやって欲しいです!

  9. クライフはファンハールのアヤックスでの成功は優秀な育成部門のスタッフ(ミケルス、クライフ派)による功績と言ってましたね。そのスタッフをファンハールは解雇したと批判していました。そのスタッフはベルギー協会にリクルートされて、後のベルギー黄金世代誕生に携わり、ファンハール派で固めたアヤックスは以後低迷したことを考えると、クライフの言ってたことは正しかったような気がする。

  10. オランダ人監督はすぐオランダ化しようとするのがねw
    クーマンもそう。
    勘違いしないでほしいけど、オランダ人選手は大好物よ。

  11. ファンハールはピッチの外だと選手達に親切なんですよね
    リケルメとは戦術面では合わなかったのですがリケルメに子供が生まれた時はわざわざ出産祝いのプレゼントを贈ってもらったほど親身な監督でもあります。
    あと過去には日本代表監督のオファーを貰った時もファンハールは「遠い所には行きたくない。あと私の独特な哲学は日本の方々には合わないと思ったので断りました」と日本の文化を尊重して断ってましたし基本的に丁寧な人なんですよね。
    誤解されやすい監督だと思います。

  12. ファン・ハールの事大分嫌いだったけど、この動画を観て少し見直した。
    でもそれでもファン・ハールの事を何故か好きになれないんだよなぁ(苦笑)😂

  13. 遠回しな言い方を出来る人間なら
    楽に生きれたかもしれないって最後の言葉⭐️凄い考えさせられました☺️今年も動画楽しみにしています😌

  14. リベリ「アウェーで負けた試合後チームで食事をしているとファン・ハールが突然怒り出しお前たちに金玉は付いているのか!!と叫びながらズボンを下ろした。その瞬間俺はコイツは頭のおかしい奴だと思ったよ」

  15. ファンファールはアヤックスで3連覇+CL優勝してるのか。凄いな。
    人間性的にかなりの嫌われ者だとは思うが、彼は彼の哲学を貫いてるし、結果を出してるから間違いなく名将の1人だと思う。
    クラブで結果だしてるし、2014年W杯でのキーパー交代でのキーパーPKストップでの勝利は凄すぎるわ。誰もあんな采配できんて。
    俺はナショナルチームではオランダが1番好きだから優勝してほしかった。2010年もだけど。
    オランダを優勝に導けていたら本当の意味のレジェンドになれてたと思う。

  16. シュバインシュタイガーじゃないの?なんかちょくちょく間違いあって気になるけど内容はとても面白いです。

  17. ワールドカップ2014ブラジル大会のグループリーグでのスペインとオランダとの試合で元レアルマドリード監督であったデルボスケ監督率いるスペイン代表をコテンパンにした試合はファンハールの匠な戦術が光ったゲームでしたね😊

  18. 香川真司の時は、嫌いでしたね。
    こうして見返すと良い部分を知る事ができた。自分が頭が悪ければもっと楽だったとは凄い傲慢で謙虚さがゼロ。英雄はそんなバランスの悪さで突き抜けて、その部分のみの評価で決まるな。

  19. いやー、それはそれで人間として深いファンハール
    悪いイメージが大きかったので、とても勉強になりました。
    ありがとうございました!

  20. 自分でバルセロナに呼んでSBにまでコンバートしておきながら「彼はクロスの上げ方すら知らない」とメディアの前でダメ出しされたゼンデンを思い出します(苦笑)

  21. ファンハールの人柄的にはこう言う考え方でないと勝てないって言う言わばプロレスラーのようなぶっ飛んだロジックを現場へ持ちこんで指揮官を演じてたのではないかな、って思っています。逆に言うと人付き合いを大切にする南米の選手からはそりゃ嫌われるよねって言う…。でもサッカーと言う舞台を降りると人間に戻るって印象で彼を見ています。

    戦術的には今の有名な指揮官だとモウリーニョとペップへの影響が強いですが2人の戦術がお互いに違いが見えるのも面白くてモウリーニョの場合はカウンター戦術を併用するので縦突破の速い選手をサイドへ置きたがるファンハールに寄った形に対してサイドの選手は溜めやパスもできる選手を配置する今のペップ。でもペップの場合は常に変化がある。でもとにかく走らせるのは昔から変わらない。高齢な走れない選手が増えてやりにくそうではありますがどうなるでしょうか。

    あとユナイテッド時代はワイン好きが高じて勝利ボーナスでオーナーから良いワインを進呈されてましたね。へーワイン好きなんだって初めて彼を人間として見ました(笑)

  22. 好き嫌いがはっきりとわかれる監督ですね
    イニエスタ、シャビ、ミュラーなどは感謝してる人もいるけど

  23. 町田の黒田さんと、共通点ありすぎ! やっぱ学校の先生の経験って、重要だと思う!
    ワールドカップのキーパー交替、PK戦に強いティム・クルルの起用、それを正GKもファン・ペルシーもチーム全員が認めてた戦術! ホント感動しました!
    さらに次のワールドカップでのアルゼンチン戦、フリーキックのトリックプレー、あれはマジで鳥肌が立った!

  24. 日本人に合ってそうな監督ですよねでもその才能が遺憾なく発揮できるのは代表じゃなくクラブでしょうね

  25. クライフと仲悪いのに…どっちも似てるんだよね…才能ある若手を引き上げる、合理的…違いは実力、クライフは実力と実演でスターを納得させる…ファンハールはそれができない…
    ただ…白黒の差別が激しいオランダで差別主義者でなかったのは確かだと思います。

  26. 自分が欧州サッカー中継を見だした最初がファンハールバルサでした。確かリーガの下位クラブの監督に「ギアが入ったときは宇宙一強いがそうでない時は宇宙一弱い」みたいなコメント試合前にされてて見事に負けてましたwチャンピオンズリーグで強豪をフルボッコしたかと思えば次の試合リーガ下位連中に0-3や0-4で負けちゃう可愛いチームだった。センターバックが鈍足の癖にラインを平気で上げてくるから裏取られまくりで弱小チームにも一縷の希望があった。ラニエリのバレンシアは特に天敵でいつもカモにされてた。懐かしいなあ。当時世界最強はバルサかラツィオかと言われてたっけ。破壊力満点で強いが完全無欠でもないところが逆に魅力だった。

  27. 哲学に固執して自滅した愚将を凄いとか思い込んでる、おめでた日本人ファン(笑)外人美化したい、持ち上げ馬鹿ばっかの恥かしいエセファン。

  28. カンテラフットボールでは奇行癖等をいじっていたがそういったのはビエルサやトゥヘルもあるし、一部の例外を除けば聖人君子でもなければすべての選手から慕われるわけではないでしょう。ペップもズラタンからは批判はあるのだから。

  29. 「クライフは近代サッカーの礎」だと信じて疑わない小生みたいな人間にとって、この方は、妙に先覚者・哲学者気取りの態度や振舞いをとる割には、取りこぼし、しっぺ返しを喰らっている、色々といけ好かないオランダ人。

  30. 9495のアヤックスを久しぶりに思い出しました。海外サッカーを見出したのもこの頃だったな〜

  31. ファン・ハールは、自分の経歴に傷を付けたくないから、アジアのチームだけは絶対引き受けないって言ってたな。

  32. 嫌われたが、戦力として認めていない選手にはどストレートに『君、ここに残ってても試合出られないよ?』と伝えるため、選手からはある意味でありがたがられてた。

    嫌われ者として冒険を終えるもんだと思っていたが、ブラジルワールドカップのオランイェを率いていたときは孫とおじいちゃんみたいな関係性で、それはそれは素晴らしいチームを作り上げていた。

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