SSC Napoli
2013年にオランダの強豪PSVからSSCナポリへ加入し、今季で7シーズン目を迎えたメルテンス。ベルギー代表としても活躍し、2018年のロシア・ワールドカップでは日本との決勝トーナメント1回戦にも出場していた小柄なアタッカーがSSCナポリの歴史に名を刻み込んだ。
メルテンスはザルツブルクとのアウェーゲームで前半17分と後半19分にゴールを決め、3-2での勝利に貢献。これにより、クラブ通算得点を「116」に伸ばした。アルゼンチンの英雄マラドーナ氏の115得点を上回り、クラブ歴代2位に浮上。スロバキア代表MFマレク・ハムシク(現・大連一方)の持つクラブ最多記録(121)にもあと5得点と迫っている。
セリエAでは過去3シーズン連続で15得点以上(28、18、16)をマークしているメルテンスだけに、クラブレコードを塗り替えるのも時間の問題だ。
6 Comments
その類い稀なる得点センスでさらに記録を更新してほしい!
メルテンスはナポリのレジェンド
次の動画、楽しみにしてます
契約延長嬉しすぎる💙
ジエリンスキとカジェホンのスーパープレイ集お願いできませんか??
さいこう‼️
安定感半端ないよね
毎シーズン活躍してるし大一番の得点力も凄い