フランスは長らく「攻撃の国」。
一方でGKは弱点と見なされた時期もありました。
しかし80年代以降、フランスのゴールマウスには“二枚看板”が定着します。
・英雄型:派手で攻撃的、試合を動かすビッグセーブの男(例:バルテズ、ロリス)
・職人型:安定と落ち着き、クラブで絶大な信頼を集める男(例:クーペ、マンダンダ)
この二人三脚は、フランスのサッカー観や国民性、そして多様なルーツと深く結びついていました。
本編では80年代〜現在までを年代順にたどりながら、
名守護神のエピソードなどを交えて解説します。

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3 Comments

  1. 怪我やファール退場など余程のことがないと試合中での交代がないのがGK。
    好まれる選手に国民性が出るのですね。

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