チャンピオンズリーグ リーグフェーズ第2節 バルセロナvsパリサンジェルマンの試合を戦術的観点から解説。前半で起きた現象や後半の変化を言語化し、この試合の勝敗を分けた要因を各局面の戦術から紐解いていきます。
※試合のハーフタイム中と終了直後に解説をしているため、曖昧な部分や認識の誤差が生じている場合があります。ご了承ください。

0:00 前半総括
7:22 後半総括

◆GOAT LAB – サッカー戦術研究所 – ◆
GOAT LAB:https://www.goatft.com/
・日本代表:分析レポートLIVE&映像分析LIVE
・ペップバルサ徹底分析&映像分析LIVE
・戦術を体系的に学べる『戦術構造論』(毎週火曜日)

◆チャンネル概要◆
ご視聴ありがとうございます!『GOAT football tactics』の切り抜きチャンネルです。選手・監督・戦術・試合総括をメインに切り抜きます。『サッカーを戦術的に楽しめるコンテンツ』のひとつになれたら幸いです。ぜひ、高評価・チャンネル登録よろしくお願いします!

◆GOAT football tacticsのプロフィール◆
サッカー戦術分析YouTuber/GOAT FC創設者
YouTubeでの活動を通じて、分析官としてJクラブからのオファー経験あり。
GOAT著書『サッカー戦術の黄金則』出版。3度目の増刷決定。

▼GOAT football tacticsのチャンネル▼
https://www.youtube.com/c/GOATfootballtactics
▼GOAT football tacticsのX▼
https://twitter.com/goat_ft?s=21

▼当切り抜きチャンネルのX▼

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
#チャンピオンズリーグ #バルセロナ #パリサンジェルマン #バルサ #PSG #パリSG #サッカー #戦術 #解説 #分析 #GOAT #ゴート #GOAT切り抜き #GOAT理論 #cl #フリック #エンリケ

Share.

22 Comments

  1. バルサは人をガッチリ捕まえるハイプレスされると逃げて逃げてサイドバックのところでだいたい捕まるんだよね。そこをヤマルとペドリの独力でなんとかしてたけどペドリが下がってヤマルがバテた瞬間見るも無惨なクソ雑魚バルサになってしまった。

  2. 簡単に剥がされる理由が分かって納得しました。
    戦力的にラッシュの出番はこれからも多いだろうから戦術的に考えないといけないかもしれませんね

  3. 双方の力の差は絶望的なレベルでしたね。
    バルサにとってさらに悲惨なことに今季の成否に関係なく来季は選手放出が避けられないですし、
    財政改善の見込みがないバルサにCL優勝はもう無理なんでしょう
    達成不可能な目標を掲げるより今後はチームが崩壊しないように残るメンバーの底上げに専念する他ないでしょう。

  4. ゴートさんサッカーよく知ってるよな。ボール移動時間にファーストプレスを一気に掛けるとか経験者でも意外と知らなそうなことをよく分かってるよね。マクロ、ミクロの視点でも素晴らしいと思う。

  5. ムバイェが左に移って更に脅威になったね
    マユルは問題なくやれると思ったけど案の定良かった、狭いところで前向けるしゴールまで取れた

  6. 2点目はそこじゃないんだよな。
    あれをGKに求めるのは間違いだよ。あの場合にはGKはニアをケアするのは基本だから。
    あの形になった時点で勝負アリなんだよ。

    バルサがプレスに来ていたところをボールを回収したPSGがバックパスで躱しながらGKまで戻して、更にCBに付けて、そこでバルサがハメに来たところをイガンインが4人を躱してンジャントゥに縦に長いボールをしっかりつけて、それをワンタッチで前を向いているヴィティーニャに正確に落として、そこから溜めてハキミにボールが出た時点で(その裏返し方が)PSGのやりたい戦術が可視化された瞬間なんだよね。
    ザバルニーが少し苦しい感じでイガンインに縦パスを出して、イガンインが4人を背負いながら中にドリブルして行った時にハキミはサポートではなくて、縦に外に開いているんだよね。
    それは「ここでプレスを剥がしたらチャンスになる」って分かっているからだし、イガンインがドリブルで抜け出して長い縦パスをつけた時に、そのンジャンドゥが降りてきたスペースにバルサが誰もついていけてないことが、両チームの戦術のディティールの共通理解の差なんだと思う。
    イガンインは近くにいたヴィティーニャにはマークがいたので、その裏のスペースに長めの縦パスをつけて、パスを出したらハキミの内側のラインを素早く上がって行ったので、バルサがそれを見てついて行ったのでハキミがフリーになっているんだよ。
    だから、解説の野口さんが「フリックが怒っているのは、その前のプレスが甘かったから」って言っているんだよね。
    つまり、ハイラインなのに前を向いたヴィティーニャにプレスが掛かっていなかった形になったこと、そしてハキミにマークがついていなかったこと。
    高い位置までプレスに行った4人が、更に二度追い、三度追いをしないとダメだったといいうこと。
    「けどプレスが弱い」じゃないのよ。
    もちろん、どこまでが設計されているのか、個人戦術の共通理解なのかは分からないけれど、

  7. フリックのやろうとしてることは間違ってないし、素晴らしいんだけど、現状の戦力で選手に求められる要求の上限を越えちゃってんだよね…

    ラッシュは相変わらずだし、フェランもヤマルも守備はアレだし、ハフィーニャいないとハイプレス成立しないんじゃルイスエンリケを圧倒するには足りんね

    ファイナルサードの崩しの質では互角なんだけど、局面局面では徐々にパリが押してたのは完全に個々の対応力の問題に見えるんだよなー…
    ハイプレスが通用しなかったとか、そういう決定的なのでは無いんだよね

  8. パリが良かったのはそうだけど、このメンバーのパリにホームで負けるようだとバルサは相当まずいですね
    WGのプレス、ネガトラの弱さ、DF陣の個人能力の低さで、パリのSBに好き勝手攻撃されてましたね
    今年のパリは研究され他の強豪チームはこれ程自由にさせてませんよ

  9. ハイライトだと映ってないこと多いけど、決勝点の組み立ては降りてきたイガンインが簡単に展開して、中央経由→ハキミクロス。前後連動しないハイラインだから脆かったね

  10. バルサの無謀ハイラインからのヤマル頼りは、格下には強いからリーグで勝ち点を積むには有用。一方でキッチリ対策を立てて実行できる競合相手には弱い。だからCLでもベスト4より上は無さそうだが、スカッド的には十分だろう。

  11. シュチェスニーが飛び出しで失点を防げてたらもはやノイアー級
    ただそれぐらいの判断力がないと守り抜くのがキツいのがフリックの鬼ハイラインだからなー

Leave A Reply