マーク・ハントはK-1GP2001のチャンピオンで、初期はK-1、中期はPRIDE、後期はUFCとキックから総合に渡り活躍した選手です。ジェロム・レ・バンナとの3戦目では、2Rローキックでダウンを奪われ、後一度のダウンでKO負けという状況。立っているのもやっとの状態でコーナーに追い詰められ、バンナのハイキック、左を被弾します。

しかし、ハントはコーナーに体を預け両腕をロープにかけ耐えます。この光景に観客は大興奮。
2R終了時ロープにもたれかかって立ってるのがやっとの状態で、島田レフェリーが試合続行の確認をしますが、3Rも続行。

フラフラの状態ながらも3R終了間際にはバンナからダウンを奪います。

試合は、判定負けとなりましたが、ハントは負けても”あっぱれ”と言われるような名試合を多く生む選手でした。
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47 Comments

  1. 初期のハントさんはとんでもないスピードの踏み込みで
    間合い詰めてアッパーとかブチ込んでましたが、趣味のテニスやってる時にアキレス腱切ったんでしたっけ?
    ずっと大好きです。

  2. 試合前の一悶着を売りにしているどこかの団体さんに試合前の一悶着よりももっとこういう試合をしてほしいと思うところがあります…。

  3. すんげぇフックだよな今見ても。当時はヘビー級のパワーをみせらて興奮したよなぁ。2メートルを一発で沈めたのは興奮した

  4. 頭蓋骨の厚みがピーター・アーツの約2倍ある。
    サモア人は作りが違うんだね。

  5. なんでこんなシンプルなローキックを思いっきり食らうかと言うとマーク・ハントは練習しないから。

  6. マークハント選手は飛行機で隣になったけど気さくでとても良い人だった😊
    ジェロムレヴァンナさんとご家族の皆様も沢山話してくれて優しかった😊
    強い人は優しいですね

  7. トーナメントならではの結果だよなぁ
    くじ引きで、消耗を避けたバンナは武蔵を選択して1回戦無傷で上がってきたけど
    ハントはステファンレコに3ラウンドロー蹴られ続けた結果フック一閃でKOしてきたからダメージ蓄積
    勝ちにこだわったバンナもプロだし
    魅せるハントもプロ

  8. 総合的に見たらバンナの方が強いと思うけど、GPを獲れたハントと獲れなかったバンナ。2000年のGPにバンナが欠場しなければ優勝あったのではと思ったが、運命とは残酷な物だ。

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