デンプシーロールははじめの一歩の主人公、一歩の代名詞とも言える必殺技です。
左右に上体を振りながら連続で左右のフックを放つ技で、その名の通りジャック・デンプシーが使っていた技が元になっています。
漫画では身体が8の字(∞)を描いてフックを放っていきますが、実際はメトロノームのような軌道で放たれます。
当時このような前傾でパンチを打つ選手は珍しく、デンプシーはこのハードパンチでKOを量産していまいた。
デンプシー以外の選手でもラッシュをかけるときにしばし見られ、日本人では藤猛選手が一番最初に使ったとされています。
#ボクシング #格闘技

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11 Comments

  1. デンプシーロールははじめの一歩の主人公、一歩の代名詞とも言える必殺技です。
    左右に上体を振りながら連続で左右のフックを放つ技で、その名の通りジャック・デンプシーが使っていた技が元になっています。
    漫画では身体が8の字(∞)を描いてフックを放っていきますが、実際はメトロノームのような軌道で放たれます。
    当時このような前傾でパンチを打つ選手は珍しく、デンプシーはこのハードパンチでKOを量産していまいた。
    デンプシー以外の選手でもラッシュをかけるときにしばし見られ、日本人では藤猛選手が一番最初に使ったとされています。

  2. 頭を振ってると狙いが定まらない、そして体を振ってるから反動がついてフックの威力が増す
    攻防一体の技

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