キリンチャレンジカップ 日本代表vsブラジル代表の試合を戦術的観点から解説。前半で起きた現象や後半の変化を言語化し、この試合の勝敗を分けた要因を各局面の戦術から紐解いていきます。
※試合のハーフタイム中と終了直後に解説をしているため、曖昧な部分や認識の誤差が生じている場合があります。ご了承ください。
0:00 前半総括
8:23 後半総括
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33 Comments
パターンとしてはW杯の時のドイツ、スペイン戦と同じですよね。前半守備的に入ってハーフタイムから一気にプレスで潰しに行く。
森保監督は戦術より勝負師ですね。最初は相手の手札をじっと見て耐えながら、勝負所にリソースつぎ込む。
いつも久保が損な役回りになってしまうのがちょっと気の毒ですが。
やっぱマグレでドイツ×2、スペイン、ブラジルに勝てるとは思えない。森保は試合だけじゃなくて代表活動もタナトーシスしてるに違いない。多分W杯本番になったらまた奇策が飛び出して来ると思う。
点取れるのはやっぱり純也
純也ジャパン
ブラジル相手に2-0からの逆転勝利は、1940年のパラグアイ以来だそう。
この動画が他国に見つけられませんように。
でも、アメリカに2.0で負けたトラウマ は消えない、ブラジルはなぜか?、隙だらけだったよう
山王工業みたいだな
やっぱりGOATさんや林さんもそうだけど、起きている現象に対して真摯に分析し正当に評価する、戦術解説はこうでなきゃなと思います。
仮に自分で仕組みを理解していたとしても、『とんでもないミスだなー、運です』ですませるような解説では、仕組みを知りたいと思う視聴者を蔑ろにしているし、サッカーの見方を薄くさせてしまう。
ミスを引き起こす戦術があったのでは?それはどういう仕組みだったのか?どういう意図があったのかを語れる解説が上の上の解説。やっぱりGOATさんは推せる。
森保監督はこの試合、あきらかにワールドカップ本戦としてのぞんでた。
ウルグアイも親善で本気でやって勝ってから、一度も負けなくなった。ドイツもあれからリスペクトしすぎなくなった。コロンビアに2018に勝ってから南米の苦手意識がすごく減った。
つまり、「勝ったことがある」という経験はすさまじい事実とアドバンテージになる。過度にハードルを上げなくなる。それを森保はわかってるんだと思う。
4-2もぜんぜんあり得た試合だった
森保さんは名将キラー(笑)
昔からある戦術を現代に活かせることが出来るのもサッカーの醍醐味の1つですね。
サッカーは新しくて古い。この矛盾がたまらない。
戦術より感情…今後、対策された時の対策を森保監督が持っているか…ますます注目する日本代表。
ドイツ、スペイン、ブラジル相手に死んだふりするとか、ヒグマ相手に死んだふりで凌ぐなみの怖さだわ。
今日勝てれば良いみたいな後半勝負戦術おもろいな
知らんかったから前半で見るのやめたわ
対策の対策の対策の対策の対策なんかい
戦術より感情が先にあるということではなく、相手が急にハイプレスかけてきたときにドイツやスペイン、ブラジルといったトップレベルでもすぐに対応できないというところを突いた戦術なのだと思います。余裕で勝てると思っていた日本のプレスによりいつもはしないようなミスで失点し動揺し混乱し連続失点してしまう。卑怯だという人もいるかもしれませんが、勝てばどうでもいいです。ただ中堅クラスはそもそも日本を警戒してくるのでこれが通用しないのが辛いところ。
はぁ
森保やめて欲しかったのなぁ。
森保の愛人南野も外してほしい。
選手が上手すぎる。
そして 石破の後の小泉みたく、
次も 森保後の名波ってJ3に落とすような監督を
普通に使うな!
宮本クズ!!
あと 監督経験者を解説者に呼ぼうよ。
ウンチ田なんかボソボソ言ってるだけで、
何言ってるかわからないし、
臨場感がない。😮
昔の森保の評価が信じられないくらいの躍進
ただそれでも、相手の突然の可変に対応するってのは人間なかなか大変なようでね。ドイツ、スペイン、ブラジルの選手でさえパニック起こしたよね。
どうみてもたまたまじゃん
どこも神采配ではない
イラクに負けた時にはボロクソに叩いていたのにね、ワロス。
みんな、レオザを大嫌いなのがコメント見てて分かる。
感情と理屈のバランスをgoat氏は大切にしてるが、
向こうは理屈、理論バイアスに飲み込まれていて、
これについて来れない人間は蚊帳の外というスタンスが
成功できなかった芸人ゆえの理屈マッチョ思想に縛られてるのではないか。
話し方、顔も攻撃的だしね。
タナトーシス戦術の再現性が今回また改めて証明されてしまいましたね
これは対策難しいでしょう…
どんなに理屈ではわかっていても、選手のその時の感情の方が先だもん
ブロック作る守備と、ハイプレスでオールコートマンツーマンの守備の切り替えはかなり上手いと思う。
スカッとジャパンや
タナトーシスの話ですが、これ実は日本も一回やられてるのではないかと。それはアジア杯イラン戦。前半1-0でイランはゾーンディフェンスで前半終盤疲弊しているように見えた。しかし後半はマンツーマンでハイプレスを仕掛けてきて、勢いに乗られて逆転負けしましたよね。
本戦で日本がリードして折り返した時、非常に気をつけなければならない。
1失点目 南野の重心(見てないとも言える)
2失点目 佐野or鎌田の出足
ですか?
これって前半後半じゃなくて10分おきにとか周期短くしたらどう機能するんですかね、 もうブラジルに初勝利収めてる時点で、選手たち、コーチ陣、森保監督すべて歴代最高でいいと思います。
後半からの戦い
ちょっと違ってないか
中盤飛ばしてボール上げてたのは
単に空いているとこだしてる
だけでビルドアップしていっていく場面もあった
ゾーンぷれすだったのを変えたといっても
単に数がたりなかったので、最終ライン相手に
あわせる数にした、
特にこの戦術だから勝ったというわけではないだろ
わかったのは、後半からガラッと変えられると
エンリケフリックアンチェロッティほどの名将でも簡単に修正対応できない
でも、YouTubeのネット上の名監督さん達なら上から目線で偉そうに簡単に修正できる。っていうんだけどねwww
森保って喋り方を見ていれば解るけどトークはド下手でかなりの「直感型」なんですよ。単に言語化が苦手なだけで、並の監督では読めない深いところまで「直感」で試合の流れや人間心理や相手の戦型を読んでいて、それを信じぬいて臨機応変に作戦を実行できてしまう胆力がある。しかも性格までいいから運もいい。勝てるのは偶然ではないんですよ。
直感型で結果出すタイプって、理路整然と語れる人が評価されるサッカー監督というジャンルでは、間違いなくアホの子あつかいされ侮られやすいタイプでしょうけど、蓋を開けてみれば現実はそんなものです。
余談ですがモルガン財閥つくった人もかなりの直感型で、部下は彼の言葉が殆ど意味不明だったらしいですね。
今の日本代表の選手も森保の言っていることは理解できないと思うし、なぜか結果が出ることに驚いているでしょうね。
結果でのみ証明され続けて他者による再現性が不可能なのが直感型。味方が理解できないのだから相手チームももちろん森保の狙いに対応できません。気がついた時には試合が終わっています。
今回の勝利は、自信という意味でも大きな力を得ましたね
ブラジル相手でも、勝つことができる
親善試合でも勝てれば、自信になる
監督、選手ともW杯で戦う自信になりました
本戦で戦うことになっても、諦めないで結果が出せる
戦術はもちろん、メンタルでいい試合になりました