クラブはグリーズマンの獲得に際し、「アントワーヌをオーランドに迎えられたことは、クラブだけでなく、オーランド市、サポーター、そしてメジャーリーグサッカーにとっても画期的なことだ」と、コメントを発表した。
また、グリーズマンもクラブの公式サイトを通じ、以下のように述べている。
「オーランド・シティで新たなキャリアをスタートできること嬉しく思う。最初の話し合いから、強い向上心と明確なビジョンを感じることができ、とても魅力的だった。オーランドを新たなホームとして、サポーターの皆さんと会い、スタジアムの熱気を感じ、素晴らしい結果をもたらせるように全力を尽くしたい」
グリーズマンはその後、アトレティコサポーターに向けてメッセージを発信。今季最後まで全力を尽くすこと、タイトルを獲得してクラブに別れを告げる意欲を記している。
「今、自分が感じていることを言葉にするのは簡単じゃない。このクラブは僕の家であり、君たちは僕の家族なんだから。素晴らしい旅をさせてもらった。忘れることのできない試合、ゴール、喜び、そして、アトレティを感じる人たちだけが分かる情熱に満ちあふれていたね」
「でも今は、未来にある未来のことは脇に置いておこう。だって、僕はまだ出て行くわけじゃないんだ。このユニフォームを着て過ごす日々は、あと数カ月残っている。僕たちのスタジアムと、その外で命を懸けるべき数カ月間が残されているんだ。コパ・デル・レイを掲げるため、チャンピオンズリーグでできる限り遠くまでたどり着く夢を見るためのね」
「僕たちの目の前には、幸せになるために多くのチャンスが待ち受けている。残された一分一分、このエンブレムに忠誠を捧げていきたい。最高の出来事はここからだ。いつものようにやってやろうじゃないか。“一緒”に、ね」
「この2026年、僕の現在は最後の一息までロヒブランコ(赤白)だ。そして自分のハートは、永遠にそうあり続けるんだよ」
「アウパ(行こうぜ)・アトレティ」
https://news.yahoo.co.jp/articles/6382bd8d47c033acc2eff2c9e16d49e57466e0bc
一部:VOICEVOX:青山龍星
もっと早くアメリカに旅立ってしまうと思っていたので、35歳までラ・リーガで頑張ってくれたのは嬉しい誤算でした。
長女ミア、次女アマロ、三女アルバはいずれも4月8日生まれと3人全員が同じ日に生まれたため、この日は大忙しのようです笑
ちなみに第4子は6月15日が誕生日。グリーズマン夫妻の結婚記念日と同じで、4人目も印象的な誕生日になった。
ウスマン・デンベレの人種差別事件の際、隣でヘラヘラしていたため日本人に嫌われてしまった印象ですが、彼は日本のアニメやゲームが大好きで、一時は遊戯王のアンバサダーも務めていました。
彼はおそらくちょっと変でおもしろい人なので、個人的には彼を嫌っている日本人の方が多いのはもちろん理解は出来ますが残念です。
若い頃のようなスピードは無くなってしまいましたが、本当にサッカーが上手いです。テクニックはもちろんですが瞬間的な判断やビジョンはアトレティコでは、良い意味で浮いています。
ソシエダ時代からお気に入りの選手で、ずっと見てきただけに本当に寂しいですが、彼の夢がついに叶ったと考えると喜ばしい移籍になりました。
彼はアメリカ文化を愛しているので、NFLや野球も好きなようです。
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漫画の王子様のようなイケメンだが、泥臭くハードなプレーするからな。見てて応援したくなる。