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2 Comments

  1. 鈴木淳之介はDFラインのどこでもできますが、森保の3バックのWBだと厳しくて、カタールW杯の伊藤洋輝と同じように決め事がない中で戸惑いがあるプレーをします。
    不安定になる要因が実力不足の森保枠のつり出されやすく裏を取られやすい瀬古で、連動した対応が出来ずスペースをケアできなくて左WBが集中できなくなります。
    左CBとして伊藤洋輝と鈴木淳之介がいればよく、左WBに森下や佐野航大などを起用した場合には機能するはずで、森保は前田大然や長友を使おうとしているのです。
    右サイドの攻守に穴になってスピードが無く縦突破が出来ない堂安と同じく、中村敬斗をシャドーにして実力不足の森保枠で機能不全を狙っているのがわかります。

  2. この動画で伊藤洋輝と鈴木淳之介の素晴らしいプレーの後、00:27 からつり出されやすく裏を取られやすい瀬古が出てきますが、問題はパス能力などではないのです。
    つり出されやすく裏を取られやすい瀬古は、守備時にスペースをケアできなくて状況を把握していないので、相手が動くと反射的についていってしまうのです。
    本来はサイドチェンジなどの展開力があるロングパスが得意と言う事でしたが、この場面のような受け手の位置取りが良いだけのパスしか出来なくなっています。
    一番問題なのは「落下点を全く分かっていない」競り合いで相手に乗っている事で、ボールの軌道が全く見えていないと言う事で駆け引きで抜け出される要因になります。

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