史上最速のヘビー級王者。誰よりも捕らえられないボクサー。タイミングと精度の達人。

多くの批評家は、彼がスピードだけに頼っていると言った。だが、ここぞという場面で、モハメド・アリはヘビー級を震撼させるKO劇を見せつけた。

この動画では、アリが当時の最も巨大で危険なヘビー級たちを沈めた、最も残酷なKOシーンを振り返る。

Share.

34 Comments

  1. 今まで一度もユーチューブにコメント書いたことなかったけど、あまりにも腹が立ったので生まれて初めて書き込む。AIの画像か何か知らないが、倒れたリストンを見下ろすアリ。アリは決してあんな下品な態度はとらない。ボクシングは、それだけで充分に美しく素晴らしい競技。純粋に事実「だけ」を見せてくれればいい。外野がいらん演出など加えるな。リストンに対しても失礼。ボクシングファンだと思うけど、ボクサーに対するリスペクトが無い。天国のアリが、あの画像を見て喜ぶと思うのか?

  2. キンシャサの奇跡も凄いけど
    ベスト試合は何と言ってもリストンとのリターンマッチ。
    下がりながらクロス気味の手首だけでの右のカウンター。
    あれ以上の美しいパンチは見たことがない。

    アリシャッフルは辰吉も明らかに影響を受けていたと思う。
    高校時代に僕もよく真似したもんです笑

  3. モハメド・アリのボクシングは日本人の中重量級のボクサーが参考にする事が出来たらって思える躍動、スピード、迫力ですね(🙈もちろんイメージの話でいいんです技術とか反射神経とかやはり高次元過ぎますから)ただヘビ~級のこのボリュームでこのボクシングを日本のウェルター級ぐらいの選手が真似出来たら!身体能力ある選手が頑張れば本当に世界に通用するウェルター級とか出て来そう😂🎉日本人では軽量級ですが辰吉丈一郎さんがアリの躍動を感じさせてくれました!スピード、タイミング、閃き❤によるノックアウトはボクシングの一番の美しき華でしょう。

  4. ともに全盛期のアリとタイソンならどちらが強いか?
    タイソンがアリをコーナに追い詰め1ラウンドKOでは?

  5. 中学2年のときに試合当日はワクワクしてましたよ。
    試合の模様は世界60カ国へ衛星中継され、アメリカ東部29日の22時に合わせ、開始時刻はザイール時間30日午前4時。日本ではNETテレビ(現・テレビ朝日)の「エキサイトボクシング」特別番組で、日本時間30日午後1時より放送されました(当日午後7時30分から再放送)
    試合開始時間は授業があったため、夜の再放送で視ましたよ📺でもなぜか試合結果は下校前に伝わっていました🏫

  6. リアルタイムでフォアマン戦を見ました。共通の相手との対戦結果や歴代最強と言われるパンチ力のフォアマンに打たせる試合展開、奇跡でした。後で知りましたがアリはベトナム戦争反対でタイトルを奪われ黒人差別とそれらの象徴として戦ったので単に最強を決めるのとは全く違いました、まさに世界が注目する世紀の戦いでした。

  7. アリは、このフォアマン戦以降ダメになったのは見ての通り。信仰は大事だろうが、全盛期は本当に強かった。
    全期間パンドフォーパウンドと認められるが、それ以降は余生みたいなもんだ。

  8. マイクタイソンは記者から「タイソンさんはヘビー級史上最強ですよね?」と問いかけられこう答えた「いや、私は最強ではない、
    史上最強なのはモハメドアリだ」と。その理由も明確に説明している「アリのハンドスピードはあり得ない速さだ。
    あんな芸当は私にはとても無理だと」例にした試合は、アリVSブライアン・ロンドン戦での出来事。

    アリはこの試合を3回1分40秒KO勝ちを収め5度目の王座防衛に成功している。勝負を決めた2.8秒間の12発のパンチは、
    カメラが捕らえきれないほどの高速でありながら、全てがクリーンヒットするという驚異的なものだった。

  9. アリのスピードや的確なパンチはもちろん一級品だがクリンチの際の左手で抱える首相撲が彼の隠れた武器のひとつだと思います。あれはかなりスタミナを奪われそう

  10. 結して強打者ではなかったが、パンチのタイミングが抜群だった、タイミングで倒す天才でしたね

Leave A Reply