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30 Comments

  1. 直前に行われた公開スパーリングでアントンが『延髄斬り』を出さなかったら、少しはアントンに有利なルールになっていたかも。

  2. 猪木ずっとゴロゴロしてたのを思い出すなー…子供ながらにつまんねーって思って見てたなー…

  3. リング上でヘビー級ボクサーのキングと、蹴りなし突きなし投げなしの真剣勝負を余儀なくされた試合。そして観客、マスコミ、資金面を相手に業界を背負って戦ったガチンコ勝負。これを実現出来る人はいないだろうね!

  4. 更にアリのセコンドについていた米国の警察官が銃を持ち込んでいて、「アリを負かしたら撃つ!」と脅しをかけていた。

  5. アリが亡くなったときに再放送されてたのを観たけど、あれ判定があれば猪木の判定勝ちだし、もしあのまま試合が続いていても猪木の蹴りでアリは膝裏破壊されて猪木の勝ちでしょ。アリには対抗する手段が全くなかった。

  6. スパーリングで蹴りや投げを見せなければ、あんなガチガチルールでもなく、3ラウンドぐらいで一気に猪木が勝ってたんじゃ?投げを決めたら一瞬でしょ。

  7. キックなし突きなしの突きってパンチのことやろ?別に目突きとかずるい突きやなくて。
    キックもパンチもなんもなしでどうやって戦えってことなん?

  8. この試合のセコンドについた藤原喜明はアリのセコンドが拳銃を隠し持っていた、猪木さんが勝ったら間違いなく撃たれていたと言っていました。しかし、今だから白状するけど自分らもあるスジを通じて借りた拳銃を持っていたと後年の雑誌インタビューで言っていました。

  9. アリは拳のバンテージを石膏でガチガチに固めていて、少しかすっただけで頭にタンコブができた、一発でも軽くパンチが入っただけでKOされるからアリキックをしたと猪木さんが言っていました。

  10. 創られたエンタメではなく真剣勝負だったら、決め手に欠ける平行線な試合のまま終わることもある。
    数十年後に日本のファンが総合の試合などを見て学ぶことを、この一戦はいち早く示していた・・。

  11. 生で観てましたよ!正直言って当時は分からなかったけど、それから数年後に黒崎道場に先輩がいて、その方から色々教えてもらいました。あれが本当の真剣勝負なんだ、だからあれしかできなかったんだって、そしてさらにかなりの時間(20年くらい)が経ってから、世の中に知れ渡りました。猪木さんの金字塔、総合格闘技の原点ですね!

  12. 猪木アリ戦の世界史的意義🤣!〜
    猪木はアジア人、アリは黒人でイスラーム教徒。
    アジア人と黒人が「世界最強の男」の座をかけて戦い、その戦いが衛星中継で世界各国(欧米だけではなく、アジア、アフリカ、中東、南米も)に放映されたということ。決して大袈裟でもなんでもなく、「世界史的大事件」!
    猪木は後にイスラーム教徒になっている。
    イスラーム教徒の2人の男が地球最強の座を目指して戦った。
    世界革命と言ってよい。

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