スコットランド代表のスティーブ・クラーク監督が、FIFAワールドカップ2026に臨むメンバーを発表した。

中でも注目を集めたのが、43歳GKクレイグ・ゴードンの選出だ。ハーツに所属するベテラン守護神は、スコットランドが28年ぶりのワールドカップ出場を決めた予選で正GKとして活躍。しかし近年は負傷離脱が続き、1月以降は実戦から遠ざかっていた。

一方で、若手では19歳のフィンドレー・カーティスがメンバー入り。レンジャーズからキルマーノックへレンタル中の万能型アタッカーで、今季の活躍が高く評価された。

さらに、FWロス・スチュワートも代表復帰。2022年以来となる招集となったが、サウサンプトンでシーズン終盤に好パフォーマンスを見せたことが評価された。

その一方で、最も大きなサプライズとなったのはレノン・ミラーの落選だ。父は元スコットランド代表のリー・ミラーで、ウディネーゼ所属の才能豊かなMFは、ここ最近の代表メンバーに継続的に選ばれていたが、今回はメンバー外となっている。

https://www.soccer-king.jp/news/japan/national/20260329/2142467.html
一部:VOICEVOX:青山龍星 VOICEVOX Nemo

直近で日本代表と対戦した際には、やはり高いロボの能力やマクトミネイの得点感覚を見せましたが、わりと単発でサポーターのブーイングも致し方ないのかなと思いました。

明らかに日本のプレッシングを掻い潜るほどのテクニックはなく、完成度の高いビルドアップのシステムは構築出来ていないように見えました。
しかし、大柄なCFへ放り込まれたパスは日本にとって唯一の脅威に見えて、こっちのスタイルでいったほうが嫌がるチームは多いような気がします。
マクトミネイはマンU時代気を利かせてビルドアップに参加することをそれほど好まず、それ故スコールズなどに「MFとしての役割を放棄している」と叩かれました。ナポリではコンテがゴールセンスを活かす役割に限定して、ポテンシャルが開花した印象です。

しかしマクトミネイにゴール前の役割に専念させれる余裕がスコットランドにあるのかは微妙で、アストン・ヴィラでは大車輪の活躍を見せるマッギンもクラブほど存在感を見せれていません。タレントが噛み合えば十分力があるチームだけに、歯がゆい結果になりそうな気がしています。

ゴードンやティアニー、応援したい選手が多いチームです。

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