日本代表のGKはなぜその選手だったのか。
川口能活、楢﨑正剛、川島永嗣、権田修一、
そして鈴木彩艶。
歴代の日本代表GKたちは、それぞれ異なる時代の中で
正守護神としてW杯の舞台に立ってきました。
しかし、そこには単純な実力順だけでは語れない
監督の葛藤や時代背景、そしてチーム事情が存在します。
今回は1998年フランス大会から2026年北中米大会まで、
W杯のゴールマウスを守ったGKたちを
振り返りながら、
「なぜ彼だったのか?」
という視点で、日本代表GK史を考察します。
GKは時代を映す。
その時代に監督が何を求めてきたのか。
その答えが、W杯のピッチに立った
守護神たちでした。
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10 Comments
日本が勝ち進むには、彩艶が当たりまくってスーパーセーブ連発が必要でしょうね!
頼むぜ我らが守護神🙏
やはり、GKはキャッチャーみたく試合場を全体見渡す視界と判断能力・守備陣を指示させる能力など、共通点はありますね😮サッカーだけでは、GKからの攻撃に入るのが時代ですね。
GKは勝ち点3をもたらすことはできないけど勝ち点1をもたらすことはできる。厳しい戦いが予想される🇳🇱戦、日本サッカー史上最高GKザイオン選手が最高のパフォーマンスを見せてくれることを願っています。願わくばザイオン選手のロングフィードカウンターから上田選手が一撃必殺のシュートを決めてくれれば最高。早川、大迫両選手も頑張ってください。
川口は、ディフェンスライン裏のスペースのケアの意識が強い上にフィードキックも持ち味で、現代型GKのはしりだと思っているけどね。
川口か楢崎かは、ビッグセーブタイプと安定感タイプでどちらを好んだか、というよりもシンプルにその前に調子が良かったりミスでチャンスを失ってないタイミングで使われただけに思われる
トルシエも川口、ジーコも楢崎使ってた時期は十分あるし
結果論だが、2006の初戦は楢崎なら勝ち点取れてた気がする。
日本代表に真に足りないのは、決定力よりGKだとずっと思ってました。
そこに現れたザイオン。
期待せずには居られません。
98年当時、仕事の都合でスペインに赴任していた私。
W杯スペイン代表のゴールキーパー起用でメディアまで巻き込んで大論争になりました。
当時監督だったクレメンテ氏は「バスク人」であり、「同胞」のスビサレッタ起用に拘りました。
当時の彼は明らかに衰えを隠しきれませんでした。
面白いのは、マドリード系のメディアもカタルーニャ系のメディアもアンダルシア系のメディアも、ごそってスビサレッタ起用を非難した事。
しかし、クレメンテは各メディアに対し、「友人を自宅の夕食に招く様なものだよ」と言い放ち、起用した。
結果は予選リーグ敗退。
クレメンテ氏とスビサレッタが大戦犯としてメディアの集中砲火を受けたのを思い出しました。
マドリード系、カタルーニャ系、アンダルシア系のメディアの意見が一致したのは、私がスペインに赴任してた間はこの一件だけでした😂😂
長々とくだらない話をすみませんでした。
Gkは、まずはゴールを守る。これは第一です。
+αで足元の技術だと思います。
ゴールを守れないのに+αを求めるのは違うと考えます。
セカンドGK、サードGKにどのような選手が選ばれ続けてきたかを振り返った動画があれば面白いと思いました。
GKは序列を変えるのが最も難しいポジションで、セカンドGKが試合に出る時は緊急事態。
サードなんてもっと緊急事態でメンバーの中で最も出場する確率が低い。
特にサードはもうサブにGKがいない中で試合に出なければならず、指導者はその状況で自信持って送り出せる選手は誰かを真剣に考えて選出したと思います。
能力があるのは大前提でメンタルと準備する力が求められる難しい役割を、どのような選手が担ってきたか振り返ってみて欲しいです。