1978年1月19日
 ウィルフレド・ゴメス(プエルトリコ)はタイトル2度目の防衛戦、17勝(17KO)1分。元WBC世界J・フェザー級チャンピオンのロイヤル小林は、返り咲きを目指す、24勝(21KO)3敗。※ロイヤル小林選手=本名:小林和男さんは、2020年11月17日(71歳)に食道がんのため亡くなりました。ご冥福をお祈りいたします。

Share.

10 Comments

  1. 世界のレベルを知った一戦でした。小林も強いと思っていたけど差が・・・ タウンゼントも太鼓判ってゴングで語っていたけどなぁ

  2. ゴメスはそのあとにバンタム級で無敵だったカルロス・サラテの挑戦を受け、それを返り討ちKOにしている。
    当時のAクラス世界王者。
    小林は運がなかった。フェザー級にはアルゲリョ、Jフェザー級にはゴメスという超一流のボクサーを相手にしたんだから。

  3. ゴメス、アルゲリョと戦ったロイヤル小林さんは偉大な人です。
    なにも恥じる事は無いと思います。

Leave A Reply