2022年10月30日アーセナル対ノッテンガム・フォレスト戦。
冨安健洋は左サイドバックで先発出場。
この日の冨安は開始早々、偽サイドバックの働きを見せセンターサークル付近でボールを受ける場面が見られた。トーマスパーティ、マルティネッリらのポジショニングを見ながら最適なポイントに立つ。
定位置から大きなサイドチェンジ、ワイドに広がり大外からのオーバーラップ。
高い位置からのインナーラップ。
攻守の切替え、強度の高い守備。
時にはバイタルへ侵入する場面や、精度の高いクロスも見せた。
今、間違いなく日本一サッカーインテリジェンスが高い選手、いや世界でもトップクラスと言っても決して大袈裟ではない。
※テロップに間違えがございます。(ボールを奪われたシーン、マルティネッリではなく、ジャカの間違えでした。ご指摘ありがとうございます)

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22 Comments

  1. この試合、トミーはジャカとマルティネッリとの右サイド攻撃陣と、マガリシャス等DF陣と何度かプレーの流れからポジションチェンジしてた。

  2. ただ心配なのは左SB、偽SB、高い位置での起点潰し、オーバーラップ等、要求がかなり高くなっているし、それにともなって消耗度合も高くなるから、
    フルはやめてほしい。ホワイトもそう。昨年後半の怒涛のケガ人続出だけはやめてね、アルテタ君!

  3. 味方使うの上手いな。やっぱり中盤でボール捌くアンカーもありだと思う。
    代表では中盤の怪我人が続出してるからコンディションを見ての最終的なプランとして使えそう。あ、ドイツスペイン抑えれそうなセンターバックいなくなるわ。

  4. 現地ファンも日本のファンも冨安過小評価し過ぎてて腹立つ。普通にティアニーより序列上だろ。

  5. これでも、ティアニーだろ!!ジンチェンコ戻れば序列下がる、とか言われるもんなぁ。。。

  6. 素晴らしいのはたった1試合で前回より明らかに中に入った時のポジショニングが改善していたこと。チームと本人の優秀さと勤勉さを感じる。

  7. ティアニー使う時は偽SBみたいな使われ方してないから、今後左SBは偽SBができるジンチェンコと冨安でやっていくんだろうなってはっきりわかる 右SBもホワイトと冨安になりそうだから過労がヤバそう

  8. 偽サイドバックの動き、立ち位置が凄く良かった。内に絞る選択と左に開く選択がスムーズで最適解をこなしてたと思う。あとは中で貰ったときに前向きにボール送ってリズム作れるともっと良いと感じた

  9. 偽サイドバックをティアニーがやれるのかね。縦の上下運動の攻撃参加が全てのサッカーやないから・・・って森保に言いたいww

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