リリーフ投手の将来予測は本当に難しく、ブルペン補強はなかなか思い通りにいかない教訓となった事例だと思います。

※ドル円換算は2017年12月の平均1ドル112円に基づく

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21 Comments

  1. ここ10年程見ててブルペン整備が上手いと思うのはLADNYY
    資金的に恵まれてるという理由もあるだろうがマイナーや安価なFA選手を巧みに戦力にして継続的に強固なブルペンを維持し続ける手腕は見事だと思う
    大きなコスト払った選手がサッパリな一方其処まで期待してなかった所からトライネンヘンドリクスのようなモンスターリリーフが生まれたりするのが面白い

  2. 好成績を残した翌年にガタ落ちする事もあればホームズのようにそれまで平凡だったピッチャーがいきなり無双し出すこともあるから中継ぎは難しいし面白い

  3. ブライアンフエンテスのようにコロラドからLAAへ移籍し更に成績向上が見込まれながら、そうならなかったパターンもあるのがリリーフ投手への投資の難しいところ…

  4. 長期的な見返りが狙えるセンターラインと投手はできる限り自前で揃えたいですね。補強する場合は優勝したい時のラストピースぐらいにするのが無難。それこそ暗黒SEAとか補強でコア揃えようとして転落したし。

  5. 日本にあまりいないコロラドファンです。この補強は最初はめちゃくちゃ喜んで遂にリーグ優勝か!と思ってました泣
    先発がクアーズで頑張っていたので、、この補強の代わりに先発投手か強打の捕手にお金を使って欲しかったです。

  6. ブライアンショウほんま残念やったな。グラウンドボールピッチャーのはずが移籍した瞬間に全くゴロ打たせれなくなったし。あの年のCOLはオッタビーノ、オバーグ、途中加入の呉昇桓が好調でマルケス、ストーリー、フリーランドの覚醒もあったのに優勝できなかったのはショウ、マギー、デズモンドのせい

  7. 2022のLADブルペンのサラリーが高いのは他チームならギリギリ先発でもいけそうなプライスをリリーフで使ってたからかな。

  8. 懐かしいなあ2018年
    ブルペン補強は大失敗したけどこの時期はとても楽しかった
    こんな大金かけて取ってきてもしくじるのに、現役復帰したバードをマイナー契約で拾ってきて大活躍するからわからないもので…

  9. 少し遡るけど、打者有利のロッキーズのホーム試合でノーノーを達成した野茂は改めて凄いと思う

  10. 2021年のマリナーズ
    グレイブマン  格安1年契約
    シウォルド   マイナー契約
    ステッケンライダー マイナー契約
    サドラー マイナー契約
    シャゴワ マイナー契約

    本当に神

  11. COLは球場特性もあって色々と模索している感じ。マギー、デービスは確かパワーピッチャーでSO/9のデータを加味して、このようなリリーフかき集めたり、ゴロアウト率の高いピッチャーかき集めたりと色々やってはいるが、長期的にうまくいかないケースが多い。

    そう考えるとウバルド・ヒメネスや、ブライアン・フェンテスなんかは凄かったんだなと。

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