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◆あらすじ
90年代後半に2度目の3ピートを達成したシカゴ・ブルズ。
この史上最高とも言われた最強軍団において不動の先発センターとして君臨していたルークロングリー(Luc Longley)
殿堂入り選手がずらりと揃うチームにおいて
決してスーパースターとは言える選手ではありませんでしたが
218センチ132キロというサイズを生かしたディフェンス
精度の高いペリメーターシュート、ベビーフックなどを武器に活躍をしました。
ゴール下での決定力不足やファールトラブルですぐにベンチに下げられる所など何かとツッコミどころの多い選手でありましたが
それでも地元シカゴのファンからは毎試合、大歓声が巻き起こる程の超人気選手でした。
そして後に多くのNBA選手を輩出するオーストラリア初のNBA選手である彼は実は母国の英雄的な存在でもあります。
ということで今回はルーク・ロングリー(Luc Longley)について話したいと思います。

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42 Comments

  1. 成果や効率を追求するアメリカでも彼のような愚直に自分の役割を全うするプレーヤーって人気ありますよね。素晴らしい価値観だと思います。

  2. ロングリー取り上げてもらってめっちゃうれしい。石黒賢がテレビでロングリーとすれ違ってでけーって言っててすごく印象に残ってる。ロングリーなしじゃ絶対ブルズはあんなに優勝できなかった。ジョーダンがきつく当たっている姿も何度も観たけど、サーフィンの怪我で休んでたロングリーに対し、ジョーダンが速く戻ってきてほしいって言ってたのも印象的。

  3. 強いブルズのセンターには渋くてちょっと頼りない人が必須なんだけど、その中では一番頼りになるロングリー。
    ブルズのセンターの顔ぶれ観てるとフィル・ジャクソンってつくづくすごいHCだと思う。まあMJがすごいってことかもだけど。

  4. まさかのロングリーありがとうございます。あと、ブシュラーがチラッと映ってたような気がしましたが…

  5. あの頃のNBAを見てた人間にしてみたら、知名度だけなら20得点10リバウンドの選手だよな。知名度だけなら。

  6. ロングリーがサーフィン中の怪我で欠場したのを知った時に「そんなんあるのか!?」と驚いたことがありますね。
    ブルズの後輩に当たるカルロス・ブーザーが2010年に自宅でカバンにつまづいて右手を怪我して欠場したことも衝撃でした。

  7. カイリーアービングやベンシモンズもオーストラリア出身ですし、馬場雄大選手もオーストラリアリーグでプレイしてましたねー

  8. 最後のコメント通り、歴史に残る名センターが多くいた時代にスリーピートに貢献。立派な成績ですね。

  9. 優秀なセンターだとは思いますが、90年代は怪物センターが集う時代において、どうしても見劣りしてしまったのは否めないですね。
    しかし自分の役割を全くしてブルズの後期3ピートに貢献したのもまた事実。
    オーストラリアがバスケの強豪国でいられるのもロングリーの働きもあるでしょうね。

  10. あの時代を見ていた者の一人として御礼申し上げます。素敵なロールプレイヤーの素敵な掘り下げ方が刺さりました。楽しい動画をありがとうございます

  11. 毎回思うんですけど、ドラフトアナウンスの映像どっからひっぱってきてるんですか?笑

  12. 凄いね❗👍️ "🇦🇺オーストラリア=オセアニア🇦🇺" からやって来た "ビッグマウンテン" の "スーパーセンター"❗だったね❗👍️ ルークの "ハッスルのプレイ" スタイルは本当に素早かった❗👍️ 得意な "ペリメーターのジャンプシュート" や "素早いドリームシェイク" や "豪快なリバウンド" や "素早いビハインドザバックのパス" や 最後には… "素早い豪快な厚いダンク" も 炸裂で " 孤軍奮闘" で盛り上がってたね❗👍️ こうして…、ブルズは3度の 🏆️優勝🏆️ の "スリーピート" になったね❗👍️ これにもルークは大喜びだったね❗👍️ 通信のPS(ルークの父ちゃんと母ちゃんが2人とも "BIG MAN" だったのは本当に驚いた❗👍️🤪🤪🤪 更に…、引退後には…、ルークが地元の "🇦🇺オーストラリア🇦🇺" の "🏀ドリームチーム🏀" のアシスタントコーチになって頑張って大活躍しててたね❗👍️ これにも "🇦🇺オーストラリア🇦🇺" のメンバー達も喜んで練習しててたね❗👍️ ルークがやって来て本当にいいセンターだった❗👍️ ✨レジェンドにふさわしいセンター✨ だった❗👍️

  13. 母国ではジョーダン以上の人気で英雄だってね
    フィル・ジャクソンにはトライアングルオフェンスする上で唯一メンバーが揃っていないのがセンターだと言われてたとか
    シャックの様なBIGマンが良かったのかな?と個人的には思ってました
    あと、NBAで最も平均的なセンターとも言われてたっけ
    シャック程ではないけどオスタータグより得点できるしパスもできる
    ウルブズでキャリアスタートしたのは知りませんでした
    けっこうウルブズのユニフォームも似合ってましたね
    今回も動画ありがとうございました

  14. 英語だけどルークのOne Giant Leap観て欲しいなー。ジョーダンが如何にルークを信頼してたか、期待してたかが分かる。

  15. NBALIVEのステータスが一人だけ低すぎて、小学生の頃みんなで笑ってたなぁ。。大人になって分かる、いぶし銀。最高!

  16. ロングリー!グッドプレーヤーでした!
    あの頃のブルズのセンターはウエニントンもミドルが上手くて地味にいい仕事をしてました
    後期3連覇の時のブルズのセンターと言えばジョンサリーとかパリッシュもいて、かつての
    ライバルチームの主力がしれっと加わっていた実にカオスなチームでもあったのも思い出深いです

  17. 見た目以上に器用で協調性のある選手。ペリメーターのジャンパーや合わせが絶妙だった。
    センター黄金時代でも怯むことなくDFをしていました。
    間違いなくブルズ後期3連覇に欠かせない一人でしたね。

  18. AUSのプロチームのオーナーになったような話聞きましたが、複数オーナーだったんですかね?
    まぁとりあえず言える事は、あのブルズで重要な面子だったのは間違いありませんね🎵

  19. ブルズは職人集団なんだよな。チームとして完全に機能していた。あれこそバスケの完成形の1つだと思う。そのメンバーの先発センターってだけでも歴史に名を刻んでる。

  20. 立ち位置で言うと今のGSWのルーニーみたいな選手よね
    本人はスーパースターではないけど王朝の欠かせないピース

  21. サンズに移籍した直後のレイカーズ戦を見ました。
    すっごい活躍してたので、その後に期待してたんだけどな〜。。
    その時のレイカーズにはロッドマンがいて、コート上で二人楽しそうに話していた姿が微笑ましかったです☺

  22. あの当時、他の強豪チームのセンターにはなんとなく見劣りするけど、ジョーダンに叱られつつ健気に頑張るロングリーはとても印象的でした。
    現在のGSWのセンターを脇役にしてチーム作りをして超強豪になったのは、スティーブ・カーがこの時代のブルズのアイディアを現代的に消化してうまく構成したなと思っていました。
    面白かったです。

  23. いやもうほんと…自分もスタッツに出ないタイプの選手だったからか今回の動画刺さりまくりでした。最後のMJのコメント最高すぎ。
    もたまさんの動画の中でもトップ3に入る人選と内容だと思います。ほんとありがとう!!

  24. 動けるセンター!ルークきた!
    いいなぁ、マイケルからダブルクリーンで見せ場作ってもらえるなんて♪しかもダンク(*≧∀≦*)
    彼のいいところは人柄に出てるよね。信頼されて、周りからのアドバイスを真摯に受け止めることができる。よきよき、お疲れ様でしたなのです!

  25. 当時NBAがNHKのBSで放送していたんだが、一緒に見ていた、外国人の名前をなかなか覚えられない親父が、「ドングリが~、ドングリが~」と言っていて、何のことかと思って見たら彼がズームアップされてたシーンだった。
    そういう意味でも、すごく記憶に残ってる選手ではあるw

  26. いかにも優しそうな、人の良さそうな顔が好きでした。もたまさん、いつもありがとうございます。映像や資料を集めるのが大変かと思いますが、毎回楽しみにしています。

  27. 当時は自分もガキで、派手さや得点力、動きがカッコいい選手が好きだったから、正直ブルズの穴だと思ってた。でもあのメンバーでキレイにフィットしてたんだよなぁ。シャックやモーニングにもしっかりディフェンスしてたし、なんつーか良い動画だった👍

  28. コート上でロドマンが審判や相手選手にキレてる時のなだめ役でもあったよね
    多分ジョーダンと一番相性がいいセンターだったと思う

  29. 確かに当時はインサイドを支配できる、パワープレーを得意とする選手がたくさんいたからリアルタイムで見ていた自分はロングリーに物足りなさを感じていたけど、偉大な選手だったんですね
    ゴール下のポジション取りってあんなに激しかったんですね笑
    ロングリーとは関係ないけどあんまり出てなかったけど、ロバートパリッシュっていうベテランの選手もいましたね

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