かのロベルト・バッジョが「プラティニ以上の天才だ」と認め、背番号10を譲った男・デヤン・サビチェビッチ。ニックネームはそのまま”天才”。日本のファンタジスタ・中村俊輔もファンだと公言し、ACミランの黄金時代を代表するドリブラーです。
名将カペッロ曰く、「彼は練習も余りせず、ピッチでも手を抜いていた。その為ほかの選手は普段の2倍の運動量を強いられた。それでも彼を起用したのは、特別な才能が有ったからだ」との事で、試合によっては消える日も多々ありましたが、調子がいい日のサビチェビッチは、メッシ(バルセロナ)にも劣らないのほどのドリブルを魅せていました。
ユーゴスラビアの名門レッドスターで頭角を現し、リーグを3連覇した後、10番を背負ってチャンピオンズリーグを制覇。クラブ世界一(トヨタカップ)も勝利し、1991年のバロンドールでは2位に。
セリエAのACミラン時代にはスクデットを3回勝ち取り、チャンピオンズリーグも制覇。とりわけ、劣勢が予想された1993-1994のチャンピオンズリーグ決勝では白眉な活躍を魅せ、ドリームチームと呼ばれたクライフ率いるバルセロナ相手に、大会史上に残る素晴らしいループシュートを決めています。
代表ではストイコビッチら共に1990年のワールドカップに出場するも、祖国の紛争の為、全盛期とも言うべき1992のユーロ及び1994のアメリカ大会の出場を逃しています。もし出場していたら……サビチェビッチ、ストイコビッチ、プロシネツキ、ボバン、ユーゴビッチ、ヤルニ、ミヤトビッチ、スーケル、ミハイロビッチらを揃えた幻のユーゴスラビア代表にはいつの時代も夢を抱かせます。
オシムは言っています「サビチェビッチ一人で相手3人を引きつけられる」。
天才のキレキレなドリブルにゴール、どうやってるのかわからないようなサビチェビッチのスーパープレイをご堪能下さい。
【サビチェビッチ・タイトル】
~レッドスター~
♦チャンピオンズリーグ優勝:1回
♦クラブクラブ世界一(トヨタカップ):1回
♦ユーゴスラビアリーグ優勝:3回
~ACミラン~
♦チャンピオンズリーグ優勝:1回
♦チャンピオンズリーグ準優勝:2回
♦セリエA優勝:3回
【おすすめ動画】
♦ストイコビッチ 如何に全盛期が凄かったかよくわかる動画!スーパープレイ ドリブル&ゴール ワールドカップ【サッカー・ファンタジスタ】⇒https://youtu.be/yxO9dBObzXI
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28 Comments
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スーパーサッカーにゲスト出演したとき、一番難しいのはループだ、って断言してたのを覚えてる。あと、野人岡野を評価してたのが意外だった。技術は全然違うのにw
中村俊輔はこの域までは達していないなぁ
ミランの10番は本来このレベルなんだよな
これ見ても、昔はレベルが低かったからとか言う奴いるんだろうなw
そう言う人間って、一体何基準なんだろうか?きっと個人の技術と、戦術的進化をゴッチャにしてんだろうな!!
全盛期のセリエAであれだけドリブルで突破できたし、全盛期のブラジル代表リカルドゴメスやバルセロナのをボッコボコにしたからね。
ムラっけがあったのも含めてやっぱり天才、鳥肌の立つドリブルですね、スラロームみたいに相手をかわす本当に芸術
絶頂期のドリームチーム・バルサを、サビチェとデサイーが叩きのめした。
今でもあのときのメンバーは、両チームとも全員暗記している。
下馬評では圧倒的にバルサ有利、クライフは
「どちらが勝つかではなく、バルサが何点とるかの試合。明日は楽しめるだろう」
完全にミランを見下していた。しかし結果は4-0。
試合後、ミラン監督のカペッロは、
「私は口数の多い男はキライなんだ」と、クライフを揶揄した。
当時サンシーロは日当たりが悪くて、芝生は常にドロドロのボコボコ。
でもジェニオ・サビチェビッチには関係なかった。
凄すぎて始めて笑ってしまった・・
歴代最高は間違いないどころか2位を突き放してるでしょこれ。
どうやったらこんなになれるんでしょうねってのと
下半身の関節をかなり壊しそうでもある。
ストイコビッチがいたか・・・・。
これが真のミランの10番 ボバンやルイコスタも同様
どこぞの似非10番とはクオリティが天と地ほど違う。
ファンバステン、フリットの後のミランの攻撃を担ったサヴィチェビッチ。
素晴らしいテクニックに魅了されました。
サビチェビッチとかいう控え選手(1990ユーゴスラビア代表),シュケルとかいう後のワールドカップ得点王の控え選手(1990ユーゴスラビア代表)、オシムとかいう名将、絶対的エースのストイコビッチ
なんでこの豪華メンバーでベスト8止まりなんすかね。。。
この最初の曲知ってる人いますか?
ドリブルの
センスがイイのは
事実
ユーゴ代表で来日した時は、ストイコビッチのほうが序列上だった感じ。サッカーでどっちが上って話しても意味ないんだけど、チーム内であいつのほうがうまいとかいうのは本人が一番わかるからね。
日本代表との試合で、サビチェビッチフリーだったけど、あっさりストイコビッチに渡してたんで、そんな感じがした・・まあユーゴのキャプテンだからな
タッチが柔らかくて、緩急がすごいから360°どこに行くか予測できない。
ネイマールが下手に感じる。
天才、
対戦した選手のコメントでサビチェビッチは全てが凄いのではなく一瞬のスピードとキレがずば抜けているのだと言ってたなあ
加茂さんの解説が忘れられない。「おっ珍しい。サビチェビッチがヘディングした。」
相手ディフェンスがチャリティマッチ並みのユルさに見えてしまうくらい
すごいドリブルだな
デヤーン
すっかり忘れてた、、いたな~。
今改めて見てもヤバいな。。凄すぎる
2:48 ドゥンガ対サビチェビッチ熱い
海外サッカー選手の仕草やスタイルの物まねは、当時のサッカー少年あるあるだったんですよ。VHS巻き戻して何回も見るとか…。でも天才サビチェビッチは誰も真似できない技術だったんだよね。今見ても凄いな~
イタリア語でジェニオ🎵
自分の一番好きな選手です。ストイコビッチやサビチェビッチが引退してサッカー見なくなった
サビチェビッチのこの右脚を出して左脚に奥行きを作って切り返すドリブルかっけーなー。
レッドスターでのトヨタカップ、バケモノの集団だったなぁ…キャリアの最後、スタジアムで良く観戦してました。ラピットでも輝いてました。