日本最強ボクサーでさえ、世界戦ではなかなか勝てません。そんな、強かった世界王者たちを紹介致します。

葛西裕一、赤井英和、佐藤幸治、八重樫東

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[MUSIC] Artist : Aakash Gandhi • Title : Borderless

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35 Comments

  1. 敬称略

    渡辺雄二はヘナロ戦の1、2Rで思ってた通りの強さを見せましたが
    そこが全盛期で、徐々に躰にダメージがたまり、反社神経も悪くなり弱くなりました。

    赤井は、、プロのジャブ、強打を持ちながらスタミナらアマチュアのままでした。

    佐藤幸治はアマ時代から国内最強でしたが、シュトルムに完全にナメられてました。
    計量時に「サトーは身体がユルいから減量の仕方を教えてやりたい」と言われ
    試合は文字通り、左一本で遇われました。
    アマ時代の癖であるヘッドギアをグローブで上げて視界を良くする、
    マジックテープで絞めるだけのアマ用グローブはリストが緩む(気がする)ので
    グローブでリストをこすって貼り直す、そんな悪癖が1RからストップRまで
    続きました。聞くところによると、モチベーションはいわゆる「記念挑戦」で
    勝てると思ってなかったそうです。

    国内最強が世界の壁に弾き返されたテーマであれば、尾崎富士雄VSマーク・ブリーランド
    なんかもそうだと思います。後に世界を獲得しますが、ロイヤル小林の相手はいずれも
    偉大なチャンピオン達でしたし、畑中がローマンに完敗した試合も、世界の壁に見えました。

  2. 渡辺雄二は印象に残ってます。当時ボクシング中継が無かったフジテレビが猛プッシュして中継したのに、エルナンデスがあまりにも強すぎて…。で、そんなエルナンデスを陥落させたのがメイウェザーで、その後伝説を残したんだよなぁ。

  3. 正直、カリーがあれで絶好調なら故・亀田さんなら日本開催で高い確率で取れるのでは?亀田本であまりジムがマッチメイクに乗り気でなかったようなこと書いてあったような。
    プライアー戦もあまり練習してなかったそうですね。

  4. ポンサクレック・ウォンジョンカムも高く険しいチャンピオンだったかも
    あれだけ日本人が挑んで勝てたのは内藤だけとは…

  5. 葛西バスケス生で観ました。
    葛西が異常に緊張していたのを覚えてます。
    そこを突かれましたね。
    バスケスのコンディションも良くてパンチが切れてましたね。

  6. 渡辺雄二の試合は、世界戦や東洋戦を含め、5戦ほど生で観戦しました。あくまでも個人的な見解ではありますが、強打に頼りすぎ、被弾が多く、ダメージの蓄積とスタミナ消耗により、敗北するケースが多かったと言わざるを得ませんでした。特にマルコスゲバラ戦はノンタイトル、ノーテレビではありましがた、3ラウンドまでに料理するという気持ちが強すぎ、4ラウンドあたりから形成が逆転し、TKO敗北を喫したと思います。防御を磨けば、運命は変わっていたかもしれません。

  7. 印象的だったのは、ヒルベルト・ローマン✕畑中清詞ですね。
    ローマンは直前の内田戦でダウンしていた事もあり、若くて勢いのある畑中にチャンスありというのが下馬評でした。
    ところが試合は、技巧派ローマンの一方的な展開に。
    2度のローブローがなくても、畑中に勝ち目はなかったでしょう。
    ローマンのチーフトレーナーは、ナチョ・ベルスタイン。
    セコンドにナチョがいるだけで、日本選手は勝てる気がしませんでした。

  8. 見てると俗に言う致命傷をくらわない硬いガード。一発のパンチ力のバズーカーではなく。バズーカーからマシンガンからピストル。ナタから刀からナイフからありとあらゆる武器を使いこなさないと勝てないと揶揄する人もおられましたよね🤔。やはりパンチ力秀でたボクサーでなく海千山千のツワモノでないと簡単に世界チャンピオンになれないと言う事ですね(私の印象ですとK兄弟の東洋太平洋辺りの戦いと。世界戦との違いが良い例かな?)

  9. エルナンデスの左は本当に芸術の域ですね!
    世界の壁の厚さを感じたのは、上山仁×フリオセサールバスケスです。確か吉野弘幸に打ち勝ってからの世界挑戦。結果は惨敗でした。たしか、試合会場がアルゼンチンでしたので、これは流石に映像はないかもしれませんね。

  10. 言われてた事ですが、赤井さんは全身ガチガチに力入ってしまってのムチャ振り。
    国内戦でも喧嘩スタイルではありましたがモスクワ五輪候補になったのが頷けるくらい随所に鋭いパンチを打ち込むセンスがあっただけに実にもったいない。

    こういうのを見ると、世界ランカークラスとの経験をしておく必要性を感じます。のちの辰吉丈一郎選手も世界初挑戦前にそこそこの選手と拳を交え、勝ちはしたものの動きが堅く冴えない試合をしてしまいました。
    その経験があったからこそ、本番ではリチャードソンを圧倒できたと思います。
    まぁ辰吉丈一郎のセンスは特別ではありますけどね。

  11. いつも楽しく拝見しております。80年代からボクシングに興味を持ちました。赤井は関西で
    すごい人気で関東の自分が初めて見たのがカリー戦でしたが腰の入ったパンチが打てず
    即座に思ったのが「亀田の方がずっと強い」でした。新井戦のスタイルが少しでもカリー戦で
    出せたらもっと苦しめる事が出来たと思います。

  12. 古い時代だと、日本人は欧米選手とは全く違う場所で試合をして、そして情報もないままにアメリカ人やメキシコ人と戦って散っていた印象がある。パンチがない、防御がない、単発で組み立てがない、あるのは根性だけ。いいカモでしたね。

  13. 国内でどんな優秀でも世界になると
    負けるボクサーは昔から結構いますよ
    古くは赤井さんや、吉野さん、葛西さん、坂本さん、名護さん、印象に残ってるのはこれらの選手ですがもっと一杯います、みんな国内では最強でしたが世界になるとまたレベルや環境等も違ってきますから(日本プロ野球とメジャーリーグの違いみたいな)

  14. ベルトは持ってたけど世界の壁が厚いと思わされたのは長谷川穂積vsモンティエルですね

  15. 渡辺 vs エルナンデスは、ストップの直前に渡辺が凄い右カウンターを当てており、エルナンデスの顔を真横に捻ったほどだったので、止めてなければどうなってたのかなと今でも思います。

  16. 他の方もコメントされてますが、ロイヤル小林は運がなかった。アルゲリョ、ペドロサ、ゴメスと言った歴史に残る名王者と同時代に生まれた不運。ようやく世界王者に到達したと思ったら
    初防衛戦が前王者のオプションで韓国開催という大不運で結局敵地で初防衛ならず。4団体時代の現代なら、タイトルを何回かは防衛出来たかも知れない。
    もう一人、運がなかったのが村田英次郎。ピントール、チャンドラーに挑戦して分の良い引き分け。敵地でチャンドラーに再挑戦した時は選手として下降線をたどった時でKO負け。やはり4団体時代の現代だったら・・・と思わずにはいられない。

  17. シュトルム佐藤戦はものすごい衝撃でした…ここまで差があるのかと
    なまじシュトルムさんがスッキリ倒すタイプではないのと佐藤さんがタフなんで、佐藤さんのパンチがかわされジャブ被弾、佐藤さんのコンビネーションをがっちりブロックされて高速連打の倍返し、みたいな展開が延々と続いていく無限地獄に絶望しました( ´-ω-)

  18. 葛西さんは横田さんと負けても日本タイトルやっとけばってバスケスに負けた時に思ったなぁ。横田さんの返上待って決定戦で取るってのは無敗だけど意味がなかった気がするなぁ。横田さんに負けてたらあんなに早く挑戦出来ていないから難しいところではありますが。

  19. 今更のコメントですが僕が印象的だったのが1963年4月に行われた世界バンタム級タイトルマッチ
    無敗の王者エデル・ジョフレに挑んだ青木勝利です
    当時の日本記録である7試合連続KOを引っさげ36勝(21KO)1敗の戦績の青木に期待したのですが3ラウンドKOされて世界王者の強さをまざまざと見せつけられました

  20. 日本最強だったのに世界王者になれなかったボクサーというと、ライオン古山(古山哲夫)さんも忘れてはいけません。古山さん、世界初挑戦はイタリアのローマで不運な判定負け。2度目は日本でセンサック・ムアンスリン(タイ)にも判定負け。センサックもWBCスーパーライト級王座を通算8度防衛した強豪王者だったんですけどね。強さ+運に恵まれないと世界王者にはなれないということですね。

  21. 結果負けましたが、オリバレスは金沢戦の時に途中のインターバルで首を振って棄権を訴えてましたよね。結局尻を叩かれて何とかギリギリKOで勝ちましたけど、陣営が受け入れてれば、日本最大の勝利だったかも。現代だと安全管理の観点からレフェリーが止めてしまうと思います。選手が棄権を訴えたらすぐ止めるべきだと思います。
    強豪王者に肉薄した試合は結構あったりしますよね。関サルディバル。小山フェルナンデス、セルバンテス。尾崎、スターリング、ブリーランド(負傷無ければかなり可能性あった)。村田ピントール、チャンドラー等々

  22. リカルドロペス選手の正確無比さ、エドウィンバレロ選手の爆発力も脅威でした。井上選手のファイトを見る度に、この2名を足して2で割った感じがします。

  23. 全盛期だった超強かったイーグルに八重樫は骨折させられて、やられたのに、よく復活して二階級も取り世界チャンピオンになったよな
    トレーナーとしても期待したい。

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