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12 Comments

  1. @imakeittoday2008さん コメントありがとうございます。タイソンのトレーナーだったケビン・ルーニーですね。
    現役時代の試合を見たのはこれが初めてです。

  2. @bcat003 さん コメント有難うございます。たぶん20年ぐらい前に買ったビデオだと思います。私はアルゲリョについてはこれらのビデオで詳しく知りました。素晴らしい人を亡くしましたね。

  3. ルーニーもタイソンと同じくピーカブースタイルなんですね。

    このスタイルがカスダマトに教わったものなのか、それとも自分で考えたもので「このスタイルは正しい、俺よりもっとスピードとパンチがあれば・・・」という思いでタイソンに教えたものなのか・・・。

  4. ケビン・ルーニーがアルゲリョと試合したことがあるなんて知らなかった。それにしてもアルゲリョの自殺のニュースには驚いた。理由は分からないけれど、ご冥福をお祈りいたします。

  5. ケビン・ルーニーは、異端の理論家、カス・ダマトが、タイソン、フロイド・パターソン、ホセ・トーレスを育てあげた一方で、大成させ得なかった選手の1人・・とジョー小泉さんが言ってた選手ですw この試合をJr.ウェルターのテスト・マッチにして、プライアーに挑んだんですよね。
    政敵、はたまた妻による他殺説なども挙がりましたが、残念ながら自殺のようです。
    偉大なボクサーでしたが、マスコミまで含め皆から愛された模範的なスポーツマン、ジェントルマンでしたね。だから首都マナグアの市長になれたんでしょうね。
    ふとオクラホマ州の上院議員になっている元阪神のバースを思い出しました。やはり海外のスポーツ選手は違います。そして、優れたスポーツ選手であるここと人格者であることはやはり別のようですね。某3兄弟などとは比較の対象にするのも憚れます(もちろんボクサーとしても)
    ・・エキセントリックなプライアーも個人的には好きでしたがw あと、あしたのジョーのホセ・メンドーサのモデルと言う人もいますが、時代が微妙にずれてるからたぶん違いますね^^

  6. (続きです)
    引退後の彼のコメントも好きでした。
    今でも憶えていますが、ハグラー‐ハーンズの戦前の予想では、ハーンズ有利の声が多い中で「すべてにおいてハグラーが上」。レナード‐ハーンズⅡ戦後には「完全にハーンズの勝利」。タイソン全盛期には「タイソンがベストだよ」。
    どれも的確なコメントばかりでしたし、本当に率直でフェアで、アルゲリョらしかったです。

    当たり前ですが、彼はボクシングを本当によくわかっていたんでしょうね。だからプライアーにも勝てないとわかっていた。それでも挑む。対デュラン戦ももし実現すれば、勇敢に戦ったでしょうね(勝敗は皆さんの予想通りになったかもしれませんが)
    現代は嫌われがちな、マッチョ、ダンディーという言葉ですが、アルゲリョの場合は、本当にカッコよかったです。

  7. このシリーズってDVD化されたのかなぁ。今となっては貴重ですよね。ぬしさん有難う。アルゲリョは来日した数少ない超一流ボクサーだけど、ボクサーから尊敬されるという意味では史上最高の男です。ジョー小泉氏によるとラテン気質のチャランポランなところもある反面、紳士的でいつも相手を尊重するダンディーだったといいます。自分も彼のスタイルに惹かれてボクシングがもっと好きになりました。何十年もボクシングを見続ける原点ともいえる存在です。ニックネーム通り、まさにニカラグァの英雄にふさわしい人生を貫いた名チャンピオンだと思います。このルーニー戦をチョイスするぬしさんのボクシングフリークっぷりもナカナカですね。貴重な映像をありがとう。感謝します。

  8. 自分はアルゲリョよりウィルフレド・ゴメスが好きですけど、円熟期のアルゲリョの技巧は本当に美しいですね。近年のボクサーより、アルゲリョ的なややクラシカルな美しさの方が好きかもしれません!

  9. ケビン・ルーニーってどこかできいたことある名前だな
    と思ってたら、あのケビン・ルーニーかw

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