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11 Comments

  1. 引退試合でも上がり調子だったエリックモラレスに9ラウンドくらいに倒されるまでポイントはリードしてたんですよね、サラゴサは。

  2. 高橋ナオト選手がサラゴサとやるのを断ったという話を後にしてましたけど、こういう強さが判らないボクサーって一番やりづらいだろうなと思いました。

  3. ホントにサラゴサは老獪って言葉がピッタリの上手いボクサーでした。決して綺麗なボクシングじゃないけど。

  4. サラゴサの戦い方は、私としては卑怯な戦い方だと感じてました。手によるパンチより顔面が迫ってくるが故、相手側は顔面か頭突きによる負傷を避けるがため
    相手に対しての視線と注意が、相手の顔付近に集中します。
     結果、両サイドに対する注意がおろそかになり顔面衝突を避けるか、避けたと思った瞬間
    ワンテンポ遅れたパンチを外側から繰り返し被弾することに。
     
     遠回りの軌道を描く反テンポ遅れた見えにくいパンチは、予期できぬゆえ、対戦者は倍のダメージを負うに至ります。
    反則すれすれの頭突き戦法は、サラゴサの場合、悟られない巧妙さがありズルいと感じていました。サラゴサがモラレスと戦かったときはサラゴサ劣勢だったが故
    パンチより頭突き顔面戦法がより露骨で、頭突きのサラゴサを制したた若き日のエリックモラレスに私は感動し、その先の彼の長期間の活躍を私は確信しました。

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