1993年の今日(6月9日)、鹿島vs浦和の一戦で珍事が。開始2分、福田 正博のゴールで幸先よく先制した浦和だったが、選手達がピッチ内で喜んでいる間にゲームが再開し、すぐさま鹿島に同点ゴールを決められてしまう。まさに、束の間の喜びとなってしまった…。

Share.

33 Comments

  1. ジーコは当時の審判よりもルールに詳しく、シーズン前の、審判による、ルールについての細かい講義でも、審判に質問して、ちゃんとした回答が返ってこないと、審判に言い寄っていたらしいです

  2. レベル低いけど満員のスタジアムで応援できるのは幸せ
    もうコロナでこの日常は二度と帰ってこないのだと思うと死にたくなる

  3. 鹿島の選手が同点ゴール決めた後に自陣方向戻ってから喜ぶのなかなか高度な煽りだと思う

  4. 自陣に戻って喜んでたからこそ決まったゴールなのにゴール決めてから自陣に喜びにいくの何なんwww

  5. この時の浦和は鹿島相手に先制点なんて優勝と同等の価値だったからな(笑)。当時は弱くても愛されたチームという印象でした。後に強くなりますからね。

  6. 自陣まで全力ダッシュで戻ってそこで喜ぶ違和感。現代ではみんなその場で喜ぶ。再開時のフォーメーションが0-10-0笑 自陣で喜んでいる割にゴールキーパーはちゃんと自分の位置を守っている。
    なお、鹿島もゴール決めてから全力で自陣に戻って喜んでいるwwww ゴール決めたらその流れで奥に行くか、その場、または横にそれる。切り返して自陣にダッシュは最近まじ見なくなった。

  7. ガルパン最終章第3話、大洗vs知波単の決着シーンを見たとき、この試合を思い出しました。

  8. このシュートを決めてる黒崎久志さんが話していた、裏話です。

    実はこの前年度(1992年)のナビスコカップ準決勝で、
    ヴェルディ川崎が先制点を入れて喜んでた時にジーコがこれをやった。
    ロングシュートが入ったんだけど、その時の審判は認めなかった。
    ジーコが怒っていたのを、黒崎さんは覚えていた。
    そしてこの浦和戦。
    黒崎さんは審判に「やってもいい?」と聞いて、その審判は「OK」としたから、やった。
    ナビスコカップでのジーコのそれがなかったら、たぶんやってなかった。

    ……だそうです。
    もしも、ナビスコカップの時の審判がジーコの得点を認めていたら、
    「自陣で喜んでると相手はキックオフできる」というルールが
    1992年の時点で知れ渡ったことでしょう。
    そうであれば、浦和が笑い者になることはなく、
    Jリーグ開幕前の笑い話として【ヴェルディ川崎、先制ゴールを喜んでいる間に…】
    と語られていたことでしょう。

  9. 簡単に決めるのかと思ったらちゃんとキーパーはいたからそこそこの難易度で流石

  10. この当時の浦和のサードジャージ好きだった。あんま着る機会無かったけどカッケー

  11. この年だけ珍プレー好プレーの放送がありましたね、クモ男、レゲエキーパー、モネールダンス、カッパ頭。

Leave A Reply