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F1 1995 ウィリアムズの第5話です。
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29 Comments
お疲れさまです。
パトリック・ヘッドからヒルへの評価が辛辣だったのが意外でした。
シューマッハを意識して冷静さを欠いている心理状況を加味してもヒルはコース内外でバトルしてましたから…もう少し称賛されても良いように思いました。(ちょっとヘッドの言い訳っぽい感じですね…)
パトリック・ヘッドはファイタータイプが好きなんですよね(アラジョンとかケケとかマンセルとパトレーゼとか)
スムーズに速いけど競合いに強くない2人はあまりお好きではなかったのかも…
本来はまだまだエースとして未熟なヒルとほぼルーキーだったクルサードをバックアップしてあげなきゃいけないのに
それが出来なかったチーム側の言い訳っぽいコメントになってましたよね
フジのF1中継はこの年土屋VS.熊倉戦争が勃発してしまいレース内容に集中出来なかった感ありますw
どうもこんばんわ…。1995年のウィリアムズ…1991年の時と同様…マシンの完成度こそは高かったものの、チームの戦略ミスによる失策が大きく響いてしまった年なのかもしれんなぁ…。
1995年においてのウィリアムズ・ルノーは「マシンの性能は最高なのにチームの失態率が…」というジンクス…1991年の時の過ちを歩んでしまう事に…。
1991年:マクラーレン・ホンダにダブルタイトルを許す…。
1995年:ベネトン・ルノーにダブルタイトルを許す…。
さて長く続いた1995年のF1シーズンの解説…ウィリアムズ…そして参戦に至らなかったDAMS(ダムス)…そして1995年のF1シーズン in IFストーリーでいよいよ1995年のF1ストーリー…いよいよ幕引きですね…!!
これで、いよいよ次から私にとっては完全に未知のシーズンとなる96年ですね・・・
CARTの記憶は事細かに憶えている一方、「え?そもそも96年ってF1開催されてたっけ⁉️」というほど印象がありません💦ただジャックの脱輪とデイモン夫妻が喜びを分かち合う鈴鹿のシーンは翌97年総集編の冒頭で見ました。
そんな訳で、奥様がナレーションの回もしっかり頭に入れて学ぼうと思います👁️🗨️🖥️
これだけゴタついてても上位にいるのは逆に凄いね
この年にチャンピオンをとれなかったことが翌年の解雇劇に繋がったのでは?「最速マシンなのに取れないのはチームのせいじゃない」みたいな責任転嫁を感じます。
ヴィルヌーヴがテストで好結果を出した時、「可哀想なデビット」とチームスタッフのコメントが紹介されて怖いチームだな、と鳥肌が立ちました。笑
ウィリアムズの惨敗は残念でしたがヒルは悪くないです才能あるドライバーでもウィリアムズで思うような成績残せなかったこれも残念ではありますがヒルは次の年チャンピオンになったんだからそれに相応しいドライバーだと思います。
毎度お疲れ様です。
パトリックヘッドのインタビューが痛過ぎる(笑)
この頃って、70年代から80年代を支えた名エンジニア達が技術的、それから戦略的にもぼちぼち時代遅れ(世代交代)になり始めた時期ですかねぇ・・
そう考えると30年以上も最前線で活躍し、且つトレンドの最先端を行っているニューウェイさんって凄い人だなと思います。
このあたりで、もともとあったウィリアムズの英国仕草が悪い方向に回転するになったよなぁ。
アフター・セナはブランク組にとって新世界って感じです。役立ってますってか、お話がとっても楽しいです😁 この年のウィリアムズは個々の要素が微妙にズレてる感じですね。それにしてもヒルさんは、地味な努力家ってのは会社でも実績に比べ評価が低い傾向にありますが😅特にF1はショーの要素が強いから仕方ないか。
パトリックヘッドさん、中々ドライバーさんに責任転嫁してますね。ピット戦略間違ってなかった?いやいやまあまあ後手後手でしたよってツッコミどころ満載のコメントでしたよ。まあドライバーの凡ミスはありました。ピットレーンの速度違反も何回かあったし、信じられないコースアウトもありました笑
しかしドライバーだけの責任にするのは無理がありすぎますね。
なんかウィリアムズでのドライバーは優等生よりも、速いだけじゃなく少し?癖と言うかカリスマ性みたいなドライバーの方がチーム内でポジショニングが出来たかな❔
95年の鈴鹿は奮発して初めてのF1をはるばる東北から行きスプーンで観戦‼️
予選でヒルさんコースアウトしてガードレール内側てヘルメットとって黄昏?てるヒルさん写しました❗決勝もチョイ濡れスプーン入口からコースアウト沢山。
2日で何十キロあるいたんだろ😱
まあ、あくまでマスコミから得る情報からの印象ですが、パトリック・ヘッドはともかくフランク・ウィリアムズって苦労人の割には人間的に「どうなんだろ?」とずっと思ってました。
ヒルもミハエルも同じくらい早かったけど、ミハエルは強さの格がちがった感じ。ミスは少なく、周回遅れのかわし方も上手いし、ここで早く走ってくれってときにファステストラップを連発する。やっぱりミハエルは異次元のドライバーでした。どうしてもヒルではなくセナだったらと思うからヒルを過小評価してしまう。ヒルって素晴らしいのかそうでもないのか未だにわからない。そこらへん浅めに深掘をお願いします🤭
FW16、17のようにリアのアッパーアームの位置をドライブシャフトの位置まで下げるとどうなるかってのをタミヤの楽しい工作シリーズで模擬的に作って試したことがあります。上下方向はきれいに動くんですが、横方向の力を加えると、高い位置にアッパーアームがあるものと比べてすぐにグニャッとなってしまいます。いくら空力的に優れていていても、タイヤの取り付け角が変わったらダメなんじゃないかと感じました。
言いたくなる気持ちは分かるけど
流石にパトリック・ヘッドのインタビューは
ちょっとドライバーに対するリスペクトが足りない気がします
前々回でギヤボックスは旧型って言ってた割に壊れてた印象がある。
なぜ?
ヒルは下手なんだと思う
当時、史上最高傑作マシンだったのに、同じルノーエンジンのベネトンにやられましたね💦
勝ち数もシューマッハ、ハーバートで計12勝、ヒル、クルサードで計4勝😥
自滅したり、追突したりとドタバタも多かった気がしました😅
当時、史上最高傑作マシンだったのに、同じルノーエンジンのベネトンにやられましたね💦
勝ち数もシューマッハ、ハーバートで計12勝、ヒル、クルサードで計4勝😥
自滅したり、追突したりとドタバタも多かった気がしました😅
毎度です‼
95年のウィリアムズFW17およびFW17Bはこの年の最高傑作マシンながら何故勝てなかったのか?
1つ ロス・ブラウンをはじめとしたベネトンのストラテジストチームの戦略に保守的な戦法のウィリアムズが完敗
2つ シューマッハの持つポテンシャルにヒル&クルサードが及ばなかった
3つ セカンドドライバー対決でハーバートが勝った
4つ ヒル&クルサードの連携がほとんど機能しなかった
5つ ヒルのミスが多すぎた
6つ シーズンを通してマシンの信頼性の差が大きかった
これだけあったら勝てないですわな・・・
鈴鹿か〜。
ヒルとクルサードが同じ所でコースアウトしてウィリアムズ全滅。
BENETTONのコンストラクターズタイトル獲得が決定したのを覚えてるわ。
今さらですが「浅めに深掘り」って言葉、好き。
遅ればせながら、毎度です!
最強マシンを擁しながら惨敗に終わったウィリアムズ。
原因は他の方のコメントで列挙されてる通りだと思います。
92~94でコンストラクター3連覇した上でなおかつ我々は最強マシン。
ライバルはルノーV10とのマッチングに苦しんでいるチンピラ集団(ベネトン)しかいないという、驕りや慢心が根幹にはあったのかなと。
またスランプや不振というよりも、ピットストップのタイミング、燃料搭載量、タイヤコンパウンドの選択など、高度な戦略性が更に求められるようになったF1にフランク&ヘッドの首脳陣が適切な対応ができていないということが露呈した最初のシーズンであり、後の低迷~弱体化の萌芽のようなものが見えます。
96~97年のダブルタイトル時代でも、97モナコとスパなどでの不可解な采配があったように状況変化が激しいレースに対応できずに自滅するのを見ると、レースオペレーションの弱さというのは持病だったのかなと。
結局、戦略面の弱さというのはBMW提携やメルセデスPU搭載時代でも改善されることはなく、低迷~弱体化していきウィリアムズ家がチーム売却に至るわけですが…
FW18のGPカーストーリーだったと思うんですが、掲載されていたヘッドのインタビューがかなり酷かったのを覚えています。95年の惨敗をニューウェイさんに転嫁した挙句、マシンを作るのは得意だが、レース戦略の組み立て方は素人レベルなんてこき下ろしていたのを見て、相当関係は悪化していたんだなと。
まぁ、自分を振り返るという事をしなくなった時点でその人の老いというのは始まるものですし、そんな人がトップにいる組織というのは言わずもがな…ですね。
近年のヘッドさんは、FW15Cの特集のインタビューでもプロストとの関係はよくなかったとか公言しているように、こんなこと言っていいのかと心配になるレベルでの発言が増えたような気がします。老いが顕著になってるのかな…と心配です。
とにかくミスに終始しましたねこの年のヒルは。まさかの4勝はない…。
フジの実況も古舘・今宮がいなくなってしまい、変わりすぎていて馴染めませんでしたねこの年は…。
10:19~10:31す、すげえ振動🤮
初めてコメントします。
95年の鈴鹿はウィリアムズのその年の自滅っぷりを象徴するようなレースで、あれも最初に確かヒルがスプーンでコースアウトして予めスプーンが滑りやすいということが分かっていたにも関わらず、多分そのことがクルサードには無線で一切伝えられていなかったのでしょう…クルサードもほぼ同じところでコースアウトし、クルサードがコースに復帰する際に撒き散らした砂利に乗ってヒルがクラッシュ→リタイア、そしてクルサード自身はコースアウト時にサイドポンツーン内部に溜めこんでしまった砂をブレーキングの際に自分の前に撒き散らしてそれに乗っかって自爆スピン…と、ドライバーの不甲斐なさがないとは言えないですが、チームがドライバーをきちんとサポートしていれば、助言すべきことをしていれば、もう少し何とかなったのではないかと当時思いました。
いずれは98年のウィリアムズ(ウィンフィールドカラー)のもやって欲しいです
デイモンは寧ろチームを離れてアロウズやジョーダンに乗った事によって自身の評価を上げたと思いますね。その年その年の最強マシンに乗りナンバーワンとして優遇されていれば、もっと成績をおさめられるタイプなんでしょうね。