「3-1-4-2にしたから『前に人数いるから攻撃できる』っていう単純な話ではないんです――」

サッカー解説者・林陵平氏が、現地取材したイギリス遠征で披露された森保ジャパンの新布陣「3-1-4-2(ファイアーフォーメーション)」を徹底解剖。スコットランド戦で見えた鮮やかなゴールシーンの裏側と、構造的に抱えていた「守備のズレ」の正体に迫る。

超攻撃的布陣のメリットだけでなく、ビルドアップ時に陥る機能不全のリスクや、上田綺世ら前線の選手が感じた「守備のハメづらさ」をロジックで解説。ワールドカップ本番でこのオプションを使うべき局面とは。元プロ・戦術マニアならではの鋭い視点で熱く語り尽くしました。

⚽️見どころポイント
・「人数をかければ良いわけじゃない」 伊東純也のゴールを生んだボックス内の数的優位と、4バック攻略のメカニズム

・「ビルドアップは機能不全になる」超攻撃的布陣のリスクと、相手に対策された時の回避策

・「構造的にハメられなくなった」 迷った守備タスクの変化。1トップと2トップで生じる致命的な“ズレ”とは

・「負けている時のオプション」 森保監督の勝負師としての一面と、W杯本番でこのシステムが機能するための絶対条件

動画が面白かった・役立ったと感じたら高評価👍とチャンネル登録📺をお願いします!

🔗関連リンク
FOOTBALL ZONE公式サイト:https://www.football-zone.net/
FOOTBALL ZONE公式X(旧Twitter):https://x.com/zonewebofficial

#林陵平 #森保ジャパン #日本代表 #サッカー日本代表 #戦術解説 #伊東純也 #鎌田大地 #上田綺世 #三笘薫 #ワールドカップ #FOOTBALLZONE #Jリーグ

Share.

27 Comments

  1. なお、某有名解説者○○○「森保は戦術ない。選手がいいだけ。ただ選手を並べてるだけ。決め事ない。戦略もない。運で勝ってるだけ。森保運いいなー!」とのこと

  2. あのさ、森保森保って、このシステムは鎌田あってのシステムだし、鎌田自身はインタビューで、『攻撃的MFやシャドーよりアンカーの方が全体を見れるから好きだし、自分には三笘や伊東のようなスピードがないので、前寄りはむかないしやりたくない…』といった内容を語っていた。
    実際、クリスタル・パレスでの彼の役割が、アンカーかボランチ的な役割で、システムの底で安定感を出し、良い結果に繋がっている。

    森保は何度も鎌田を前寄りに使って結果を出せずにいた。結果鎌田は活かされず評価を下げていた時期があった。
    結局今の鎌田の良さは鎌田自身が代表の戦術に介入したり、クリスタル・パレスの活躍が参考になっているのはサッカーフリークなら見えているだろう。

    優秀な選手達にかつがれた神輿の上に鎮座する監督に、日本のサッカージャーナリズムはすり寄っている言動が目立つ。
    要するに、忖度して仕事がやりやすいようなポジション確保をしている。
    ヨーロッパや南米のサッカージャーナリズムのような、忖度無しの仕事は日本人には無理なのか?
    残念。

  3. 表層的には変えられるけど、本質的な所は変わってない。という事か。そしてその表層がハマるかハマらないかは、相手の出方次第。まあ全部そうか。

  4. 先輩としてNECに入ってストライカーとしての位置を確立した中、5大への移籍が上手くいかずに塩貝に台頭され、

    逆境をばねにしてきた小川航基にここで終わって欲しくないです。跳ね返して欲しいなと思っています。ここで言う事じゃ無いかもしれませんが。どんな形であれ選手の皆さん応援しています。

  5. ファイヤーフォーメーションというけど、前線のプレスも想定してる圧力上げめの形なので、日本には向いてる戦い方だと思います。ただ、アンカーの脇は必ず狙われるので、そこは運動量豊富な佐野が、遠藤、鎌田、田中など流動的に変わるのがポイントですよね。

  6. サッカー日本代表の勝利に悔しがり、堂安選手や森保監督の誹謗中傷を繰り返す人物が明らかになりました。「あいうえお」=「本質家」動画「しあわせのゲンコツ」を見れば名前も素顔も曝け出してたあます💁‍♀️

  7. 3142ってJリーグで湘南がやってたのが印象深い。
    メンバーも良くておもしろいことやってんじゃんと思ったけど
    シーズン途中で主力が4,5人抜かれてジエンド。
    シーズン最後まで同じメンバーでやれたらどうだったかなと。

  8. このシステムだと三笘と中村逆になるのって、大きく分けて三笘はスピードでセカンドトップ的な役割、中村はキックや特にミドルシュート上手いし、ライン間でちょこちょこ系ウインガーだから、2トップでポストプレー役とセカンドトップ役がいる場合はチャンスメイカーキャラが欲しいからってことかな?

  9. カタール大会で使った3421も直前の親善試合の2、3試合の最後15分やら20分でしかしか試さなかったのに
    本番であの結果。
    多少調整はあるだろうけどチュニジア戦ではあるでしょう。
    短期間で形にできるのは選手たちの戦術理解度が格段に高くなっているのもあると思います。
    指導陣側からだけでなく、選手たちからの提言もあってのことでしょう。
    そのあたりのコーディネーション力が今の日本代表の強みですね。

  10. 森保式鬼プレス&ショートカウンターは負担が大きすぎる。
    ラクなグループに入っていたら、もっとスタミナ温存出来るような選手起用が
    できたけど、このグループはキツすぎて3試合やったら足つりまくり、怪我人続出だろう。

  11. スクランブルで相手が対応する前に叩くには有効な手段ですが、実際にはリスクを伴う。相手の捕まえ方に関して交代選手やピッチに指示を出している様には見えなかったのでそこは疑問。選手の自主性、アドリブで対応するのが難しいと分かったことは収穫。大会前に整理する必要を感じました。

  12. 激しく同意です
    確かに点を取りに行くときのシステムですよね
    あとは今までは引いた相手を崩せなかったですが
    それを改善する為のオプションかも
    今回のW杯でいうとチュニジア戦の終盤で使いそうですね

Leave A Reply