表の記録は、室伏広治氏が父である重信氏の日本歴代2位 75.96m を上回っている記録を収録したものです。

随分巨大な表になりましたが、ここで注意が必要なことは、これらの記録は「広治氏が日本歴代2位を超えた”全投擲”記録集」ではないということです。
どういうことか?

通常、投擲種目の決勝進出者は1試合で6回投げることができますが、ベスト記録以外の残り5投分の記録も収録すれば、実際にはこの動画以上の更に巨大な表が出来上がるというわけです…。

80.00m以上の全投擲記録に関しては固定コメントに記述した通り確認できましたが(計 152回)、今回は75.96m〜80.00mの全投擲記録を個人的に見つけられなかったため、
「広治氏が日本歴代2位を超えた”各試合ごとのベスト記録集”」にとどまっています。

#室伏広治#ハンマー投#室伏広治伝説

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立幅跳(公式&非公式 含む)歴代Top50 *2025年現在 個人的に調べた限り

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45 Comments

  1. ✅追加情報
    2025年7月5日 日本選手権で福田翔太選手が74.57mを投げ、土井宏昭氏を抜き日本歴代3位に浮上!(動画投稿日 2025年3月29日)

    2025年7月5日 現在、試合ごとのベスト記録は室伏広治がパフォーマンス日本歴代125位までを独占している状況。
    また、143位までは室伏親子が独占している。

    因みに…試合ごとの全投擲記録も含めると、室伏広治は他の日本人選手が誰一人として投げていない80.00m以上を「152回」も記録している。

    世界記録保持者 Yuriy Sedykh は全選手の中でも 「204回」 とズバ抜けた数字を叩き出しているが、ドーピング疑惑のある国や時代の選手と比較しても室伏の152回という数字は驚異的である。

    80.00m以上を投げた全投擲回数 世界歴代
    ● = 旧ソ連時代の選手

    1. ●Yuriy Sedykh 204回 🇷🇺
    2. ●Igor Astapkovich 152回 🇧🇾
    2. 室伏広治 152回 🇯🇵
    4. ●Sergey Litvinov 134回 🇷🇺
    5. Paweł Fajdek 126回 🇵🇱
    6. Krisztián Pars 121回 🇭🇺
    7. ●Jüri Tamm 118回 🇪🇪
    8. ●Igor Nikulin 99回 🇷🇺

  2. 国内だけだけどトップとの記録に15%くらいの開きがあるって、どう言うモチベで競技に取り組んでいるんだろう。

  3. 気になってお母様の事調べたらオリンピックやり投ルーマニア代表のセラフィナ・モーリツさんという方でした。
    遺伝子って凄いなって言ったら努力だろうて言われると思うけど弱キャラMAXにしても強キャラがMAXになったら太刀打ちできないよ。

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